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オリエント 第41話「刀に宿るもの」の感想

2019-04-10 (Wed) 00:01

武蔵、刀の試し、二度目の挑戦。はたして結果は…!?

まさか主人公が(ちゃんとした)武器を持てるor使えるようになるまで41話(連載開始から1年近く)もかかるとは…

でも散々苦労してきたからこそ、鬼鉄刀を手にして小次郎たちと戦える喜びや、小次郎の親父さんの生きてた証を受け継ぐ重みみたいなものが、ひしひしと伝わってきたんですよね。

武蔵が刀の試しの再挑戦に成功して、武蔵や小次郎、つぐみの笑顔を見て、ようやくここまできたんだなと感慨深い気持ちでいっぱいです。

でも必ずしもみんながみんな全く同じ考えというわけではなく、鬼鉄刀に対する考え方も人それぞれなのが興味深かったですね。

つぐみはただの物で死んだらおしまいだとドライなこと言っていましたが、ちゃんとつぐみにも姉の生きた証が受け継がれているようで、ちょっと泣けてきてしまった。

っていうか、つぐみ、ちょっと小次郎にくっつきすぎじゃね!?まあ小次郎が小雨田みたいにはなるとは思えないけど、つぐみもまだまだ依存するくせが抜け切れていないし、やっぱり心配ではあるんですよね。

あと盛り上がってるとこ水を差すようで悪いけど、武蔵が刀の試しに成功したのは、別に武蔵が成長したからとかではなくて、黒曜の女神さまが眠りについて黒曜石の力が失われたからのような気がするんだけど、そこらへんよくわからないです。

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