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初恋ゾンビ 第167話(最終回)「どこにでもある小さな恋の始まり」の感想

2019-03-27 (Wed) 03:38

今回で初恋ゾンビも最終回。(特に後半は)うわああああと思わず叫びたくなるような精神的に堪える期間が長く続きましたが、最後はみんないい笑顔で綺麗に終わってくれました。(途中のうあああ展開で疲弊しすぎたせいか、カタルシスを感じるというよりはむしろホッとした気持ちの方が強いです)

なんかまだスッキリしない点が無いわけでもないけど、超絶可愛いボクっ娘セーラーな指宿くん改めリリスちゃんを見たらそんなのどうでも良くなってしまった件←

冒頭の海辺のシーン、カラー見開きトビラ絵、そしてラストの待ち合わせのシーンにもあった、タロウとリリスが手を繋いでいるのがなんかいいなと思いました。(男性の漫画家にはこの手繋ぎ感は描けない気がする)

残念ながら指宿くんが今度は女の子としてタロウのクラスに転校してくることはありませんでしたが(朱々子と同じ潔白女学園高等部に転校!?)、トビラ絵で若狭ノ宮女子制服姿を、そして本編では超絶可愛いボクっ娘セーラー姿を見られたのだから良しとしますか。

本来の女の子の姿に戻った後でも、指宿くんだった時の癖?名残?がひょこっと出てきちゃっているのが、最高に可愛すぎる件。

でも傍から見ると指宿くんやらかしまくりなのに、(おそらく尺の都合上省略されたのか)江火野とかクラスメイトとか結果的には騙したり迷惑をかける形になった人たちに謝るシーンとかもなくて、それなのにみんな指宿くんのことを肯定的に見ているのにはちょっと違和感もありました。

(イヴは消えリリスは転校して)タロウは一人になっても初恋ゾンビ絡みの恋愛相談を続けていくようですね。

指宿くんの初恋ゾンビ見える問題についても、イヴの処遇についても、これ以上ない解決の仕方だったとは思います。一人のイヴヴァンとしてもイヴの幸せを喜ぶべきなんだろうけど、もうこれでイヴとお話できなくなるという喪失感の方が大きすぎて…

タロウが「失恋ゾンビのイヴが指宿くんを呪っていた」と言っていましたが、正確にはタロウが(無意識で)イヴに指宿くんを呪わせていたので、イヴにだけ謝らせるのはどうなのかなとも。

タロウと江火野はまた以前のように普通に話していましたね。考えようによっては今の状況は人吉にとってチャンスのはずなのですが、やっぱりまだ遠くから見ているだけなんですかね…!?

つい最近までまだまだ妹みたいな存在だと思っていた朱々子が超絶美少女に成長していた件。もしかしたらリリスよりも胸が…これ以上言うのは怖いのでやめておきますね←

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