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トップページ » マギ(大高忍) » オリエント » オリエント 第39話「女神の力」&単行本第4巻の感想

オリエント 第39話「女神の力」&単行本第4巻の感想

2019/03/21 22:52 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

実はここ3ヶ月で4つ資格の試験を受けていました。
とりあえず試験もひと段落したので、また感想を書く作品を増やしていきたいと思います。
※5月下旬以降また試験が続くので感想が減るかもですすみません。

ブログでの感想の更新は止まっていましたが、オリエントは毎週欠かさず読み続けていました。
っていうか、今マガジンで一番熱くて面白いのがオリエントだと思っています。
特にラストの、弱い味方は邪魔だから自分一人で戦うと言った犬飼四郎に対して、一人一人は弱くてもみんなの力を合わせて立ち向かう展開が胸熱でした。

そして黒曜の女神が最高過ぎる件。
武蔵の身体で戦っている時の女神様はすごくいい表情をしていたけど、
特に小次郎にふっ…と見せたあの笑顔がすごく印象的だったんだな。
オリエントの中でもこの女神様が一番主人公らしいんじゃないかとさえ。

武蔵の力についてもネタ明かしがされていましたね。
なんでも黒い鉱石を持つ者は刀気の流れの支配者で、その場にいる全員の刀気を磁石のように操ることができるとか。
マギのアリババがヤンバルで魔力操作の修行をしたように、武蔵も修行して自分の力を使いこなせるようになれば、活躍が期待できそうです。

それにしてもしばらく感想書いていない間に少年誌の王道バトル漫画らしいすげぇ熱い展開になっていてびっくり。
それこそ連載初期の頃の全然緊迫感の感じられないファンシー鬼とのグダグダなアレは一体何だったのかと…

そうそう最近その鬼が全然出てこなくなったな~と思ったので読み返してみたら、人間同士の戦いが続いているみたいですね。
このブログでも鬼が出ない方が面白くなるのにと書いたことがありましたが、やっぱりそっちの方が断然面白かったです。

あとこれは多分皆さん同じこと思われているのでしょうが、犬飼四郎くらい強ければ、鬼神とかあっという間に全滅させられそうな気がするのですが、

単行本4巻のおまけ漫画でつぐみが武蔵がお父さんで小次郎がお母さんって言っていたのには笑ってしまいました。
でも最近の小次郎は主夫力だけではなく武士らしい活躍も見せてくれるようになってきたので、これからは主夫兼武士兼団長の小次郎の活躍に期待していきたいです。

あとマガポケ?の懸賞の缶バッジが当たりました。
ほぼ単行本と同じデカさ笑

No title
最初どうなることかと思いましたが、何とかなりそうで良かったです。

女神様は初登場時よりも今の方が人間味があふれていて断然好きですね。それにしても味方になるとこれほど頼もしいお方だったとは…
[ 2019/03/31 18:23 ] [ 編集 ]
黒曜の女神
武蔵の忌人の件、解決策が見えてきましたね。忌人の語感からもっと深刻な何かを予想してたのですが、修業すればなりそうな感じですね。
大高先生の事だから油断はできませんが。

黒曜の女神様初めはやる気なさそうな(マギのサガンに似てる?)お方でしたが、今回は格好良かったですね。小次郎と少しいいムードになってるし。
しかし犬飼がこのままやられるとは思えないです。
[ 2019/03/25 12:05 ] [ 編集 ]
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雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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