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トップページ » 少年(裏)サンデー » 初恋ゾンビ » 初恋ゾンビ 第166話「また、はじめから」の感想

初恋ゾンビ 第166話「また、はじめから」の感想

2019/03/20 05:37 | 少年(裏)サンデー 初恋ゾンビ | コメント(0)

「キミを口説きに来た。(byタロウ)」
ここまできたらもう指宿くんもとい凛々澄を攻略したも同然ですよね。
それにしてもここまで来るのが長かった…本当に長かった…特に後半は辛くて苦しかった…
あとは凛々澄がどんな可愛すぎるチョロインっぷりを見せてくれるのかが楽しみです。



タロウ、お前にボクは口説けん。

いくら口では頑なに拒絶していても、チョロすぎ凛々澄はタロウに口説かれたらコロッと堕ちちゃうんですよねわかります。

完璧な理想に勝てるわけがないもの。これから先、ずっとイヴと比べられると思うと…怖い。

指宿くんがコンプレックスを抱いてしまうのも無理ないですしね。
(特にどことは言いませんが、胸の大きさとか大きく違っていましたし)
指宿くんはいつもすぐ近くでこれでもかと見せつけ続けられていましたからね…

俺はイヴに出会ってから、あの瞬間が一番きれいだと思った。

おおっ、凛々澄のこの可愛らしい表情、さっそくタロウの言葉が凛々澄に効いてるぞ、いいぞタロウその調子だ!
(ちなみにあの時タロウがきれいだと言った後、「胸どこ行った」と超絶動揺していたことには触れないでおいてあげない方がいいですよね←)

だけど現実は、未知で予想外で想像なんて軽く超えてきて…だから強く惹かれてしまうんだ。

その気持ちわかる…すごくよくわかるぞタロウ!
タロウが惹かれた男の子の指宿くんの仮面から漏れ出た女の子の凛々澄の素顔…ってうまく言えなくてごめんだけど、
たしかに凛々澄の笑顔も怒った顔も恥ずかしそうな表情も可愛かった!すげぇ可愛かった!
でも一人のイヴファンとしてこれだけは言っておきたいんだけど、可愛さという点では決してイヴも負けていなかったと思うぞ!

そんな時があってくれてたんだ…って…

か、かわええ笑。
これはもう完全に堕ちたな(ニヤニヤ)。

そういう顔見たいんだ。もっと笑ってほしい。俺はずっとキミに恋がしたくてたまらなかった。

たしかに凛々澄の可愛い笑顔が見たいというのには異論はないし、屈指の名告白シーンには違いないんだろうけど、「恋がしたくてたまらなかった」という言い方がちょっと気になりました。
それってつまりイヴに恋していた=イヴと付き合っていた時に指宿くんに恋がしたくてたまらなかったと考えていたってことに…いややっぱり俺の考えすぎなのかな。

これから恋をさせてくれなんて告白…初めて聞いた!

やっと凛々澄が笑顔をみせてくれましたね。
それもこれまでの中でも一番いい笑顔を、タロウじゃなくても思わず一目惚れしてしまいそうなとびきり可愛い笑顔を。

これから始めたいって望んでいいのかな。 …うん! 俺たち、1から始めよう。

なんかすごくホッとしました。
自分的には二人が結ばれた喜びよりも、ようやくここまでこれたという思いや、これでやっと指宿くんも(失恋ゾンビ)イヴも救われるといった思いの方が強いです。

だが、久留米家にも八女家にもイヴの姿はなく…

タロウが凛々澄との初恋を成就させた今、イヴの扱いをどうなるのか気になっていたところで、この予告だよ。
これまでの話の流れからすると、イヴが何か(絵とかモノとか)と融合して生き続ける可能性が考えられますが、自分的には凛々澄の中でイヴが生きている展開を希望します。


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