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D.Gray-man 第230夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・灯火と涙痕」の感想(ネタバレ有り)

2018-10-20 (Sat) 00:22

本日発売のSQ.RISE2018.AUTUMNにD.Gray-man第230夜(35ページ)が掲載されました。

最新のD.Gray-man情報については、雑誌に掲載されていない単行本情報も含めて、下の公式ツイッターのツイートがわかりやすいです。

でもこうして表紙等で見比べてみると子供アレンと一緒にいるティムキャンピーは、今と比べると明らかにデカイですよね^^;
最初はアレンの思い出補正もかかっているのかと思っていましたが、それにしたってこのデカさは…

前回のラストでは、方舟使ってまでジョニーたちから離れようとしていたアレンだけど、神田が一緒についてきてしまって、っていうかここは一体どこなんだと…

僕の始まりの場所だ

次回はいよいよアレンの幼少期の記憶から、アレンとは一体何者なのかが描かれるようですね。
クロス師匠とネアの関係とかもわかるのかな…

キミはアレンのおともだちだったんですね

前回のアレンの回想シーン、てっきりアレンのおともだち=ティムキャンピーのことかとも思っていましたが…
今回の話を読んだ後だと、「キミ(二代目アレンの幼少期)はアレン(初代アレン)のおともだちだったんですね」と言っているように思えて仕方ないです。

どこに繋げたかなんて何も考えずにゲートを~ 英国のエディンストンの街だ

アレンは何も考えていないということを強調していましたが… たしか25巻の最後の方で、ロードが夢でアレンが旧キャンベル邸へ向かうように誘導している的なことを言っていましたっけ。

それまではねむってなよクロス・マリアン

その時、ロードはこんなことも言っていましたね。
ということはつまりクロス師匠の復活も近い…!?

あばぶばばばぶばばばばば

そういやあアレンとジョニーは20m以上離れると高圧電流が流れる手錠で繋がれてるってことすっかり忘れていました…
ノアの攻撃なんかよりもよっぽど強力そうなのがちょっと笑えますが笑

クソ野郎が…しょーもねぇ事しやがって

(神田やジョニー達のことを思うがゆえに)離れたい一心のアレンとは対象的に、神田はどうやってもアレンを逃してはくれなくて、どこまでもアレンを追いかけてくるという点ではジョニーと一緒なんですよね。

助けるが優しくしてやるとは言ってねえ

たとえばこことか今回は神田ファンが喜びそうなシーンがてんこ盛りでしたね。
口で説得するだけではなく拳(正確には剣)でも語ろうとするところが神田らしいなとも。
でもあの神田が神田なりにアレンと向き合おうとしているのが伝わってきて神田の成長に神田ファンじゃなくてもちょっと感動しそうになりました。

ジョニーの奴はもう教団に戻れない あいつがそれでもテメェを追いかけた気持ちはわかんのかよ

まさかあの神田がこんなふうにアレンを説得する日が来るなんてね…神田とジョニーという組み合わせも意外でしたが、あの神田が他の誰かに対してここまで踏み込んできたのにはすごく驚かされました。

イノセンスを信じられなくなったら教団は僕らは崩壊してしまう…ッ アポクリフォスが狙ってるのは僕です僕の身体と合体してネアを破壊しようとしてる…

てっきりアレンは自分を助けようとした人がアポクリフォスに殺されるのを恐れているのかと…(いやもちろんそれもあるんだろうけど)
でも他の誰にも言えずに一人で抱え込んでいるしかなかったことを、ようやく…本当にようやく他の誰かに言うことができて、読んでいるこっちまですごくホッとした気分です。

アポクリフォス ハートの為のイノセンスか…

いまだにハートの正体は謎に包まれたままですが、もしかしたら神田がハートという可能性もないわけではないんですよね…

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