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オリエント 第14話「共闘」の感想

2018-09-10 (Mon) 00:28

今回の話を読むまで、ぶっちゃけ小次郎のことを過小評価していた気がします。
まるでアルスラーン戦記に登場するナルサスのごとき智将っぷりを見せつけてくれましたね。
主人公=武蔵の親友かつ副官かつ参謀かつ専業主夫ポジションとか小次郎最強すぎじゃね!?

え…?う、運転手でしょ?

つぐみは全然わかっていないな、小次郎は鬼鉄騎の運転「も」できるすごいヤツなんだということを。

おまえはわかっちゃいねえな~コイツのスゴさを 最後に頼りになるのはな…いっつも小次郎なんだよ!

その点、さすが武蔵は親友だけあって、小次郎のことよくわかってる感じがいいですよね。
部下のことをお前はダメなヤツだと一方的に決める小雨田とは対照的だとも思いました。

煙に乗じて見張りの兵士は全員倒した これで町のみんなが逃げるときに傷つけるやつはいなくなっただろう?

小次郎が有能すぎる件について。
小次郎は直接戦うよりもむしろ副官や参謀として能力を発揮するタイプなんじゃなかろうか。

おまえたちにも喜びを与えられる!! 戦は楽しいぞ…存分に味わえ!!ニコッ!!

小物で無能でしかもサイコパスとか仮にも人の上に立つ者がヤバすぎるだろ。
小雨田の自己満足を押し付けられて無駄死にしろと言われたも同然の領民にとってはたまったものじゃないですよね。

お館様…総動員令などもっての外です!『武士』は領民たちを守るべきもの…非戦闘員を根こそぎ戦へ駆り出すなど…『武士』の恥ですッ!!

おおっ、つぐみが小雨田に真正面から堂々と立ち向かってる!
がんばれつぐみ!小雨田を説得してみんなを助けられるのはお前しかいない!
今回の一番の見どころはこのつぐみがはじめて小雨田に立ち向かうシーンでしたね。
それにうんやっぱりつぐみはこっちの方がつぐみらしくて断然いいかな。

こいつら…!?逃げられるのに…どうして誰も動かないんだ!?

まあ何となくそんな気はしていましたが、小雨田が洗脳支配していたのは武士達だけではなく領民達もだったということなんですね。
それにしてもつぐみがここまでしてもなお動かないとは、ぶっちゃけつぐみが小雨田を倒しでもしない限り、領民達を動かすのは無理っぽい気がしますがはたして…

私事ですが、半年ぶり位に胃腸の不調でお腹がパンパンに膨れて寝込んでいました。
腸が詰まったのかと思うくらいに苦しかったです。
今はどうにか収まってきましたが、これからもブログの更新は滞るかもしれませんが、ご容赦ください。

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Comments







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いくの

No title

お気遣いありがとうございます。
最近は平日は仕事で疲れ切ってしまっているので、どうしてもコメントの返信が週末にずれ込んでしまってすみません。

第15話では小雨田に逆らえない領民の人達も、つぐみが孤軍奮闘で小雨田に立ち向かう姿に徐々に心動かされている様子が描かれていたので、つぐみが小雨田に勝てばあるいは状況が変わるかもしれませんね。
2018-09-17-00:13 いくの(管理人)
[ 返信 * 編集 ]

洗脳

お身体いかがですか?
私も胃腸が弱いので管理人様のつらさが少しわかる気がします。
どうか御無理なさらずにお身体をお大事になさって下さい。

領民達が逃げられないのはお館様の恐怖政治のせいだと思いますが、数ページ前に死にたくない城から逃げなきゃと思った女性もいました。
その人まで逃げる気なくしたのは謎です。
つぐみ達と一緒に逃げたら反逆者扱いになり殺されるか追い出される恐怖はわかるのですが。
2018-09-11-20:55 七猫
[ 返信 ]