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トップページ » マギ(大高忍) » オリエント » オリエント 第2話「荒ぶる神」の感想(ネタバレあり)

オリエント 第2話「荒ぶる神」の感想(ネタバレあり)

2018/06/06 02:22 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

先週から連載が始まったオリエントですが、正直まだ今の段階では何とも評価し難いというのが本音です。
前作のマギを期待していると作風の違いにちょっと戸惑うかも(バイクに乗って大暴れとかヤンキー漫画っぽい?マガジン移籍に合わせて作風もマガジン流に変えてきた?)。
そして今回は早くも敵の親玉と言われている「鬼神」が登場するらしいのですが…



まず自分的には一番重要なヒロインについてですが…
残念ながら今回もヒロインは登場してくれませんでした。
次回は武士団が襲来するそうなので、その中にモルさんヤムさん級の可愛いヒロインがいることを期待しています。

次回の武士団登場で、この世界の謎とかも色々明かされることになると思います…多分。
少年誌のバトル漫画でよくある展開のように、武蔵&小次郎が武士団入りして鬼神と戦うことになるんですかね?

武蔵&小次郎が人間離れしすぎていてバトルにイマイチのめりこめませんでした。
普通の人間ならとっくに死んでいるであろうダメージを何度も受けているにも関わらず。
鉱石をも溶かす鬼神の胃液の中に入っても普通に生きていましたしね。
色々とツッコミどころ満載な作品になりそうです。

それでも今回のお話の中では、小次郎と亡き父親のエピソード、最初は武士に乗り気じゃなかった小次郎が武蔵の熱に当てられて武士の誇りを取り戻していく様子、武蔵が小次郎の刀を取り戻すために危険を顧みずに飛び込んでいくところなど、少年誌の王道バトル漫画らしい熱い展開がこれでもかと詰め込まれていました。
あとはマギとの作風の違いを受け入れられるようになればもっと盛り上がれることは間違いないのでしょうがこれがなかなか…


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No title
マギはあえてバトル漫画の王道を外していたところがありましたが、オリエントは良くも悪くも(マガジンの)バトル漫画の王道展開そのものですからね…
鬼についてはそう言われてみればたしかに。鬼倭との関係があるのか考えながら読むとより楽しめそうですね。
[ 2018/06/17 20:43 ] [ 編集 ]
既視感
私も実は様子見だったりします。
マギってアラビア風のが珍しいのもあるかもしれませんが、とてもオリジナリティあふれた作品だった気がします。
しかし今のところオリエントは尖っているといいながら少年漫画ではどこかでみたような感じがします。
主人公達も強すぎですね。もしかしたら後から力にリミッターがかかるような展開になるかもしれませんが。
でもまだ数回ですのでこれから色々あると期待してます。
ところでマギの日本は鬼倭と呼ばれていたけどオリエントの鬼と何か関係あるのでしょうか。
[ 2018/06/11 14:06 ] [ 編集 ]
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├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
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大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
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