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TVアニメ夏目友人帳 陸 第11話「大切なモノ」の感想

2017-06-22 (Thu) 00:39

エンディングで夏目がタキと田沼と三人で昼食を取っているシーン、タキと隣同士で距離が近くてすごくドキドキしました←

ついに夏目は名取さんにレイコさんと友人帳の話をしましたね。
名取さんはすごく親身になって夏目の話を聞いてくれて、ますます名取さんとの距離がグッと縮まった(仲が深まった)ように見えましたが…

「そんな危ないもの燃やしてしまえばいいのに」
夏目のことを心配するあまり、名取さんが暴走しないかちょっと心配になってきました。
そんなことすれば友人帳に名を書かれてある妖がどうなるか…夏目がそんなこと喜ぶわけがないんだよなあ…

名取さんは夏目を大切な友人として尊重してくれてはいるけど、基本的に考え方が他の祓い屋達と同じ祓い屋目線なんだよなあ…
そこが人間と同じく妖とも心を通い合わせようとする夏目とでは考え方に微妙なギャップ(ズレ)を生じさせているのかなとも思いました。

でも名取さんの他の祓い屋達に対する一番のアドバンテージがナツメグ…もとい妖の気持ちがわかる夏目が一緒にいることなんだとも思いました。
今回もし夏目がいなかったら名取さんも他の祓い屋達と同じで収穫無しに終わっていたはず。

夏目も名取さんも柊にばかり言っていないで、相手に直接言えばいいのに…とちょっともどかしくもありました。

ナツメグ…ハンバーグってそういうことだったのか。

「妖ものを集めてはどんちゃん騒ぎ、大物妖を呼び出してははイカサマ勝負を仕掛け~」
これとよく似た話どこかで聞いたことがある。レイコさん…

「昔お前によく似た面立ちの男に合った気がする」
作中で夏目の祖父の存在に言及したのはこれがはじめてな気がする。
祓い屋の式が知っているくらいだから、もしかして夏目の祖父も祓い屋だったのか…!?

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