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TVアニメ夏目友人帳 陸 第10話「閉ざされた部屋」の感想

2017-06-17 (Sat) 19:13

夏目が名取さんに友人帳の話をすることで、夏目が今置かれている状況や名取さんとの関係にどのような変化をもたらすのかあるいはもたらさないのか…

夏目が人間関係や友人帳でどんなに悩んでも、ニャンコ先生はそれをただ黙って見ているだけなんですね。
でも逆に考えると、いつどんな状況でもただ黙って側にいてくれるのがどんなに心強いことか…

それにしても妖が「デリカシー」という単語を使うとは…ニャンコ先生そこらの人間よりもよっぽど人間の気持ちがわかっているような気がする

ニャンコ先生のたとえ話よりも、柊の真面目っぷりにニヤニヤさせてもらいました。
そして最後の次回予告、あ、なんか、俺もハンバーグが食いたくなってきたかも←

「お前が時々つるんでるって噂の妙に力の強い子だな」って… 夏目が名取さんと仲良くなればなるほど(夏目のことをを直接知らない)祓い屋の間で夏目の存在が知られつつあるのがちょっと不安…

名取さんは年下の夏目に対しても対等の立場の友人として接してくれて、夏目の気持ちや立場を尊重してくれているのがわかります。
でも今回のように塔子さん特製のジャムを本当に喜んでくれているのかわからないところが…気を遣いすぎる優しすぎるのもどうなのかなと。
名取さんが誰もいないところで一人でジャムを食べた時にどんな反応を見せるのかがものすごい気になるのですが。

「名取さんは優しくてああ見えて心配性っぽいから話すと俺が心配だ」
なんていうか夏目も名取さんも似た者同士なんだよなあ…

柊は夏目のことも名取さんのことも夏目と名取さんの関係もよくわかっていて、名取さんが式達の中でも柊を重用する理由がよくわかるような気がします。夏目も名取さんには直接言えないことでも柊相手だと何でも話せていましたしね…

「私この家が大嫌いなの手放せばきっとせいせいするわ!」
箱崎紅子さんってタキと境遇が似ている(どちらも祖父が妖を研究していたけど、自分自身は妖が見えない)気がするけど、考え方は全く正反対なんですよね。
箱崎紅子さんはああ言っていたけど、自分と祖父の思い出が詰まった家を赤の他人の祓い屋に強盗が押し入ったかのごとく荒らされるのを見ていると、私だったらすごく複雑な気持ちになりそうだけどなあ…

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