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TVアニメ夏目友人帳 陸 第7話「ゴモチの恩人」の感想

2017-05-24 (Wed) 20:21

今回はレイコさんファンにはお待ちかねのレイコさん回。
例によって夏目とニャンコ先生がレイコさんを知る者(今回はゴモチという妖)からレイコさんの話を聴くことになります。

ちなみに原作では単行本第19巻に収録されていて、
作者の緑川ゆき先生はあとがきで「レイコさんの何でもない1日をやっておきたくて描いた」と振り返っています。

今回のあらすじ、レイコさんが囚われの女妖怪を助け出すために二匹の恐ろしい大妖怪に挑む…といえばすごくシリアスな感じがしますが、何かを賭けて妖と勝負するという点では、いつも(の友人帳に名前を書かせるために勝負しているの)とやってることは大して変わらないんですよね。

何だかんだ言いながらも困っている妖を放っておけないのはやっぱり夏目の祖母だとも思いました。
レイコさんの負けず嫌いなところや、清々しいまでの男前っぷりが、とてもステキでした←

それにしても妖と勝負している時のレイコさんはすごく生き生きと楽しそうにしているよなあ。
でもレイコさんを見ていると辛い現実を忘れたくて非現実の世界へと逃げているようにも感じてしまうのが…

夏目「正当防衛」 ニャンコ先生「過剰防衛」
人と妖の立場によって見事に答えが分かれたのにちょっと笑いましたw

いつもニャンコ先生がレイコさんの話をどんな気持ちで聴いているのか気になります。
ニャンコ先生、レイコさんとの間に何があったのかちっとも言ってくれないからなあ。

そういえばいつだったか名取さんが妖に名を知られるのは危ないと夏目に話していましたが、
レイコさんはむしろ自分から積極的に名乗っていて大丈夫なのだろうかとも。

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