Top Page › ジャンプ(SQ.) › 鬼滅の刃 ›  鬼滅の刃 第59話「侮辱」の感想(ネタバレあり)

鬼滅の刃 第59話「侮辱」の感想(ネタバレあり)

2017-04-24 (Mon) 00:01

俺らの胡蝶しのぶが表紙の最新単行本第6巻が5月2日(火)頃発売!!
今回は本編の後に(このブログイチ押しのあの人も登場する)特別番外編が掲載!!

これまでの簡単なあらすじ

 ついに炭治郎と十二鬼月の下弦の壱…実質No.7・魘夢が激突!しかし魘夢はこれまで炭治郎が戦ってきた力押しの鬼達とは違い、人の欲求や(辛い現実より幸せな夢を見ていたいという)精神的な弱さにつけこんでくる厄介な鬼のようだけど、それでも俺は炭治郎が勝つと信じているぞー!!

だけど俺は油断しないから 回りくどくても確実に殺すよ鬼狩りはね

 こういう相手が実は一番厄介だったりするんですよね…

俺はこの"汽車"と融合した

 って、ちょ、さっきの今で敵に自分の能力?状態?をばらしちゃってるし、ちょっと油断しすぎじゃね!?w

俺はこの"汽車"と融合した

 てっきりどこかの目的地へ着くまでの時間稼ぎかと思いきや、まさか汽車と融合するための時間稼ぎだったとは(驚愕)。でもこれって、きかんしゃトーマスとか青エクの幽霊列車の設定を合わせたような感じなのかな(←わかりにくいたとえですみません)

何でコイツは起きたのかな 短時間で覚醒条件も見破った

 この言い方からすると、どうやらまだ鬼側に(俺の妹の)禰豆子の存在はバレていないようですね良かった。

人の心の中に土足で踏み入るな 俺はお前を許さない

 最近の炭治郎はますます主人公っぷりが板についてきたというか、カッコ良すぎだろ…

そしてもっと強くなれたら上弦の鬼に入れ替わりの血戦を申し込めるぞ

 もしそうなったら、魘夢は汽車の姿のままで戦うのかが気になりました。一旦汽車と融合してしまったら、また融合を解除して元の姿に戻るなんてことそう簡単にできるのかどうか…

強制昏倒催眠の囁き

 これまでの鬼のように力押しで来ない分、かえって厄介な能力使ってくるわけですが…

コイツは何度も術にかかっている かかった瞬間にかかったことを認識し覚醒のための自決をしているのだ

 炭治郎は心が強い少年だとは思っていましたが、まさかここまでとは…

ついて来やがれ子分共!!爆裂覚醒 猪突猛進 伊之助様のお通りじゃアアア!!

 他の仲間達も目を覚まし始めてますます盛り上がってきましたね。一人で二両守るのが限界ってって、この汽車全部で何両あるんだっけ!?

特別番外編では胡蝶カナエ・しのぶ姉妹とカナヲがはじめて出会った時のエピソードが

 カナヲの過去が俺の想像していたのよりもずっとヘビーだったのには思わず絶句。

 昔の胡蝶しのぶがなんか今とはキャラが違うと思っていたら、今よりももっと普通に自分の感情を出せていたからなんですね。妹している胡蝶しのぶがなんだかとっても新鮮でした。

 そして作中では初顔出し?のカナエさんが(俺が想像していた以上に)理想のお姉さんだった件について。俺もカナエさんのような女性に「姉さんはあなたの笑った顔が好きだなあ」なんて言われてみたいですっ!!

広告

Comments







非公開コメント