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マギ シンドバッドの冒険 第121夜「その男の名は」(平成28年9月28日更新分)の感想(ネタバレ有)

2016-09-28 (Wed) 09:40

これまでの簡単なあらすじ

 ついにシンドバッドはパルテビアに帰ってきたんですね。そんでもっていきなり現れやがったなバルバロッサ。まさか本人自らお出ましとは。でもラシッド王の手前、いくらバルバロッサでもそう簡単にシンドバッドに手を出せるとも思えないけど…

…失礼。そう呼ばれるのはずいぶん久しぶりですね。

 な、なんでこいつシンドバッドが思っていることがわかった!?まさか他人の心の声を聞くことができる能力とか!?

 …って、まあおそらくシンドバッドが思わず声に出してしまっていたのでしょうが、だとしたらいくらバルバロッサ本人が現れるのが想定外だったとはいえシンドバッドにしては珍しい失敗(失態)ですよね。

彼はすでに退役し、今は政党「独立国民党」の党主を務めているのだよ。

 表向きは君主制から立憲君主制へ国の体制が変わったけど、実質的にはバルバロッサが裏から支配する国であることには変わらないような気がします…

……………… ………言わなくてもわかりますよ。

 てっきりラシッド王のことだからもうちょっと上手い誤魔化し方とかを考えているものだとばかりw 

君のことは、同じパルテビア人として誇りに思っているくらいだ。

 怪しい…怪しすぎる…あのバルバロッサがこんなこと言うなんてとても信じられない。こいつ絶対裏で何か企んでいるに違いない。一体何を企んでやがる!?

調子くるうな…

 すっかりバルバロッサのペースだけどシンドバッド大丈夫か…!?

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