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マギ シンドバッドの冒険 第119夜「不穏な誘い」(平成28年9月7日更新分)の感想(ネタバレ有)

2016-09-07 (Wed) 07:38

これまでの簡単なあらすじ

 シンドバッド達の前にマギを名乗る少年、ジュダルが現れる。ジュダルからパルテビアの深刻な現状を聞かされ、ジュダルの一緒にパルテビアを取り戻そうぜという提案に、シンドバッドは…

それ(=パルテビアの粛清の話)が本当なら俺は見過ごすことはできない。

 (前回の感想記事でも書きましたが)特にシンドバッドの生まれ故郷の村・ティソン村は国に対して反抗的だったので、真っ先に粛清の対象とされてしまっている恐れが。当然シンドバッドもその可能性は頭の中にあると思われますが…

 あとジュダルは昔からこういう「目」をしていたんですね。本編で見た時(白龍&ジュダルコンビが玉艶と戦った時)はてっきりシンドバッドにゼパルをかけられているものだとばかり…

俺の知っているマギは~

 (これまた前回の感想記事でも書きましたが)別のマギが良からぬことを企んで自分の王に接触してきているというこの一大事に、ユナンは一体どこで何をしているんだろう!?ユナン早く来てくれこのままだとシンドバッド達が酷いことに…!

あいつは利用できる。むしろ俺たちの目の届く範囲に~

 これはやっぱり利用するつもりが逆に…というやつなのでしょうか。

 あとセレン様がジュダルに振り回されて困惑している様子なのと同時にまんざらでもない様子にも見えたのは私だけ…!?セレン様にも弟がいるからというのは私の考えすぎでしょうか…!?

こいつまたボルグ出しやがって!! ざまーみろバーカ!!

 この二人意外と仲良し…なのか!?

パルテビアの件、十分注意するべきかもしれん…

 私もシンドバッドと同じで、その可能性(=国民全員が迷宮生物と融合させられている)については思い至らなかったのですが、なるほど言われてみればバルバロッサならやりかねない…事態は想像していた以上に深刻なのかもしれないのか…

 本編でシンドバッドの(初代シンドリアがパルテビアに滅ぼされた)回想シーンを見る度に、どうしてあの戦力で負けたのか不思議で仕方なかったのですが、ようやく理由がわかってきたような気がします。

テレテレ それほどでも~

 なんていうか…シンドバッドは本当にラシッド王のことを実の父親のように慕っていたんですね…

わしの護衛として随伴しないか。シンドバッド。

 ラシッド王がカッコ良すぎでした。でもこのパルテビア行きがシンドバッドにとって吉と出るか凶と出るか…

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