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マギ シンドバッドの冒険 第118夜(平成28年8月31日更新分)の感想(ネタバレ有)

2016-08-31 (Wed) 06:07

今週、本誌の本編は休載でした。
来週から連載再開の予定です。

今回の簡単なあらすじ

 もはや暗黒大陸にファナリスがいないとわかり、バルバッドへ戻ろうとするシンドバッド一行の前に現れたのは…

遅かったなシンドバッド セレンディーネ!?

 セレン様やわらかい笑顔を見せるようになりましたよね…セレン様マジヒロインです…

俺はジュダル、よろしくな。

 まさかこのタイミングでジュダルが登場するとは…ジュダルがシンドバッド達の前に現れるのはもっと先かとばかり思っていたのですが…ここから(本編でシンドバッドのターニングポイントして何度も描かれていた)あの悲劇へとまっしぐらに突き進んでいってしまうのかと思うと…

ーマギ…!? それがこんな子供…?

 そういやこの時点ではまだユナンがマギだということは知らなかったんでしたっけ。っていうか、自分の王の一大事だという時にユナンは一体どこで何をしていたんだろう!?

つまり、この女が俺の「王」ってわけ。

 どこからがバルバロッサの計略だったのかが気になりました。もしかしたらジュダルがゼパルの迷宮を出現させた時からすでに…というのは考えすぎでしょうか!?

停戦条約なんて表向きだけ、近隣の島々を侵略したり国内の村々を蹂躙したり~

 シンドバッドの生まれた村…ティソン村も酷いことになっていないといいけど…むしろシンドバッドにそれを気にさせることこそがジュダルの狙いなのか…!?

マギである俺が手伝ってやる。パルテビア、取り戻そうぜ。

 いくらなんでもあまりにも都合が良すぎるので、(まだジュダルの本性を知らないとはいえ)シンドバッドがジュダルの言葉に乗せられるとは思えないのですが…

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