Top Page › マギ(大高忍) › マギ シンドバッドの冒険 › TVアニメ版 マギ シンドバッドの冒険第10話「世界を変える力」の感想

TVアニメ版 マギ シンドバッドの冒険第10話「世界を変える力」の感想

2016-06-19 (Sun) 05:58

昨日公式ファンブック買ってきました。
以前発売されたマギのガイドブックやキャラクター大図鑑のようなものを期待していたのですが…
なんだこれ…薄いし内容もスカスカだしこれで850円はないんじゃないかと。
巻末の大高&大寺先生&担当編集の座談会が唯一の見どころとだという…

今回はシンドバッドの冒険で初の魔装対決が実現したわけですが…
親父(=騎士王)の変わり身の早さに思わず苦笑。
でもまあ結果オーライではあるんですけどね…何だかんだあっても親子愛や兄弟愛を感じられるいい話でしたし…
でももし万が一シンドバッドが負けでもしていたら、騎士王はミストラスのことをどうしていたのかがちょっと気になりました。

騎士団の人達は騎士王が負けたことや嘘を言っていることに薄々気付きながらもあえて気付かないフリをしているんじゃ…というのは私の考えすぎですかね!?

スパルトスの破壊力ががががが。
親父も兄貴もスパルトスには甘々な理由がよくわかります。

ジャーファルさんやドラコーンがあまりにもストイックすぎるためか、
ミストラスの年相応の少年らしい(欲望に忠実な)姿が逆に新鮮に映ります。
この先もシンドバッドとミストラスのはっちゃけっぷりに期待したいですねw

次回は女系国家アルテミュラか…本当ならドキドキワクワクが止まらないといったところなのでしょうが、すでに原作を読んでいる自分としては複雑な気持ちが…

広告

Comments







非公開コメント