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マギ シンドバッドの冒険 第108夜(平成28年6月11日更新分)の感想(ネタバレ有)

2016-06-11 (Sat) 05:42

これまでの簡単なあらすじ

 次の王は2人の王子が話し合って決めろって、当人達よりもむしろ周りがそれを許さない感じなんだけど…!?

アールマカン。シャルルカン。どちらが王になるのか~

 自分の嘘がバレて動揺しまくり怯えまくりなシャルルカンに対して、(他の者達と同じく想定外のことだっただろうに)アールマカンはすぐに落ち着きを取り戻していて、そんな二人の対照的な姿が印象的でした。

フイ そう、そうなの…私を謀ったのね、人形のくせに…!!

 このババアいよいよ本音を隠さなくなってきたな…そしてこの言われよう…シャルルカンが可哀想過ぎる…

 しかし昔のシャルルカンがこんな可愛らしい男の子だったとは、本編のシャルルカンとのギャップには驚かされるばかりです。

あのまま迷宮と呪いを利用して、アールマカンを王座から~

 あーあついに言っちゃった。でもみんなそうじゃないかと思ってたから。

 もし国民がこの事実(その中でも特に呪いと称して前途ある若者達を毒殺していたこと)を知ったら、それこそ暴動を起こされて袋叩きにされてもおかしくないような気がしますが…

さてはお前たち。親レーム派の者か。

 自分的にはそれが特に悪いとは思いませんでした。ただだからといってこいつらのやり方が正しいとはとても思えませんがね。

国民は限界です!!民の未来を~(中略)それが甘いのだ!!少しばかり民が疲弊しようが~

 先王の遺言は2人の王子が話し合って決めろというものだったはずなのに、2人の王子そっちのけで部下達が議論をはじめちゃったんだけど…

その問題…この俺が解決しよう。…いや、七海連合がー!!

 もしかしてシンドバッドの冒険で「七海連合」という単語が出てくるのはこれがはじめて!?(←間違っていたらすみません)

 しかしイムチャックやササン、アルテミュラと同盟を組むというだけでは、大国レームの脅威に怯える先王派を説得する材料としてはイマイチ弱いような気もするのですが、シンドバッドはどう説得するつもりなんだろう…!?

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