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マギ シンドバッドの冒険 第103夜(平成28年4月23日更新分)の感想(ネタバレ有)

2016-04-23 (Sat) 06:23

来週はゴールデンウイークのため連載はお休み、代わりにおまけ漫画が掲載。

これまでの簡単なあらすじ

 ゼパルがシンドバッドとセレン様に課した試練は力と力のぶつかり合い…ではなく「議論」で思想と思想をぶつけ合うというものだった。そしていよいよ最後の試練がスタート、しかし意外なことにこのままだとセレン様がシンドバッドを論破しそうな勢いだけど…!?

お前は、王に向いていないー!!

 シンドバッドよりもセレン様の言葉の方が断然説得力があって、セレン様の言っていることの方が正しいような気がしてならないのですよ…

もし「王」が全ての力を握り、管理し、采配をするというのなら(中略)それは「独裁者」だ

 なるほど言われてみればそんな感じがしますね。でも国の代表って必ずしも王にこだわる必要はないような気もするんですけどね。たしかマギ世界でも共和制とか王制以外の国がありましたし。あ、でもそうなると「王の器」ではなくなって金属器を手に入れられなくなる?そもそも王の器ってなんなんだろう?そういえば本編で金属器を手に入れていたのはシンドバッド以外はほとんどが王族だったけど…

そのために一番重要なことはなんだと思う? とんっ 「血」だよ…

 本編でシンドバッドがアリババに「王族の血というものがのどから手が出るほど欲しかった」と言っていたのはこういうことだったんですね。本編と外伝の両方を読むことでマギという作品をより深く楽しむことができるのはいいですね。(でも外伝も読まないと本編の内容やセリフの意図を理解できないのはどうなのかと思う方もいるかもですし、それはそれでもっともなのですが…)

ならばお前が救うべき、戻るべき場所はパルテビアではないのか!?

 パルテビアにこだわっているのはシンドバッドよりもむしろセレン様のようにも見えますが…

パルテビアが復興…?まさか!

 セレン様のこの(お前何を言っているんだと言わんばかりの)表情にゾクゾクしてしまいました(←おい)

だが王位に就くのは血統のある私だ。お前は私の夫のなれ。

 セレン様の上から目線の逆プロポーズきたああああああああああ!!!!!!!!!!

 いやこれはもうシンドバッド結婚するしかないっしょ。っていうか、断る理由がどこにも見当たらないんですけど。

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