Top Page › ジャンプ(SQ.) › ワールドトリガー › ワールドトリガー 第138話「玉狛第2 ⑨」の感想(ネタバレ有)

ワールドトリガー 第138話「玉狛第2 ⑨」の感想(ネタバレ有)

2016-04-04 (Mon) 00:04

TVアニメ最終回のショックでしばらく立ち直れそうにないです。
原作のストックが溜まった頃に2期があると信じたいです。

これまでの簡単なあらすじ

 香取隊長が単身で遊真に突撃してきて…

敵の戦力が削れたとこをうちは万全の態勢で叩く

 逆に考えると柿崎隊は分断されると弱い…!?

鬱陶しい……!落とすのは……弱いやつから!

 遊真と香取はポジションこそアタッカーとオールラウンダーという違いはあるにせよ、両者共にスコーピオンやグラスホッパーを駆使したスピード感あふれる変幻自在な戦い方で、これはさすがの遊真でも簡単には倒せない相手かもしれないと思えてきました。

!? 葉子ちゃん!? キイイイ オオオオオオ

 千佳のフトモモ…と言うと怒られそうなのでここは自重しておきますね。

 今回の千佳の狙撃する姿もすごくさまになっていて可愛かったです。それにこれまでの千佳とは違って、人に対しても躊躇わずに撃てていたようにも見えました。

この野郎!…そっちじゃない!

 今回の修は罠設置にナイス囮に陽動とこれ以上ない活躍ぶりを見せてくれましたね。でもこれで相手に手の内を知られてしまったわけですが、この後どう対応するかで修の真価が問われるのではないのでしょうか。

責めないでよやる気なくなるでしょ!

 あーなんかその気持ちわかるかも←

 でも香取隊はこんなにもチームがバラバラな状態だと、前回の感想記事のコメントでも指摘されていたように、チームワークの差で勝敗がついてしまいそうな…最悪自滅もあり得るのではないかと思えてきてしまうんですよね。

広告

Comments







非公開コメント