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久米田康治先生の新連載「かくしごと」を読みました。

2015-12-04 (Fri) 00:01

久米田先生の新連載について、
先月号の月刊少年マガジン2015年12月号で予告漫画が掲載されていましたが、
今月号の月刊少年マガジン2016年1月号からいよいよ連載が始まりました。

予告編でてっきり漫画家志望の少女の物語かと思っていたら、
主人公の漫画家は少女の父親の方でしたか…
そういや予告編の欄外に「そして時は遡り一人の漫画家の物語が~」なんてこと書いてありましたね…

前作「せっかち伯爵と~」は上級者向け過ぎたのに対して、
今作は父と娘という身近なテーマを扱っているためか、
一般の読者でも十分ついてこられる内容に…共感できる話になっていたのではないかと。
(まだ1話の段階ではありますが)

それに久米田先生の実体験を元にしている?からか、
話の内容に妙に説得力があって、面白かったです。
(久米田先生は巻末コメントで否定されていましたが)

今作でも久米田節炸裂、久米田先生キレッキレでしたが、
今くらいでちょうどいいような感じもしました。
あまりネタを詰め込みすぎたり風刺ネタや下ネタとかに走るとまたついていけなくなりそうなので。

あと各話の主人公の作者コメントが絶妙過ぎて吹いたw

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