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アルスラーン戦記TVアニメ第二十四章(第24話)「決戦」の感想

2015-09-21 (Mon) 10:20

TVアニメ公式サイトを開く度に動画が大音量で流れるのマジやめて欲しいです。

今回はラストにかけての人間ドラマの盛り上がり方がハンパなかったです。
そして戦闘シーンも見応え十分で、特にダリューンとヒルメスの一騎打ちは圧巻でした。

なんか今回は敵も味方もエステルに振り回されっぱなしだった印象が…
アルスラーン殿下を追い詰めたのも、逆にルシタニア側が追いつめられるきっかけを作ったのもエステルでしたしね…
あれでエステルがもう少し冷静で頭が切れていれば、今頃アルスラーン殿下はどうなっていたことやら…

エステルも伯爵の後を追って自害してしまうのか、
それともアルスラーン殿下がそれを阻止して捕虜とするのか、
アルスラーン殿下がエステルをどう扱うのかが気になるところです。

ヒルメスはいくら数を減らそうが構わんと言っていましたが、
大敗を喫したことで自分の立場が悪くなることは考えていないのか…!?

毎度毎度敵を倒したり、敵を追い詰めたと思ったら、
魔術師連中が邪魔をしてくるのは正直ちょっと萎えます。

なぜエラムやダリューン、ヒルメスなどの主要キャラになると、
敵の斬り込みが中途半端になるのか…についてはあまり深く考えない方がいいかも!?

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Comments







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No title

アルスラーン殿下は器の大きなお方で、
これまでも敵味方問わず数多くの人間を受け入れてきたので、
きっとエステルの場合もそうなると信じています。
ただエステルがアルスラーン殿下の広い心に触れて、
これから先どう変わっていくかについては…まだ何ともいえませんが。
2015-09-23-10:48 いくの(管理人)
[ 返信 * 編集 ]

ダリューンの柔らかな口調での「あなたの家臣で良かった…」に心が震えました…
最後のシーンはアルスラーン止めてたけど弁解しても話聞いてくれなさそうですよね。
エステルは根はいい子だけど悪くいうと視野が狭いですね。
自分が他人を理解しようとしないくせに自分が他人に理解されないと自分の価値観を無理矢理押し付けてきて挙げ句の果てには逆ギレしてくるのはどうなんですかね?
2015-09-22-18:25 メグ
[ 返信 ]