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夏目友人帳 流れゆくはの章(第79話、LaLa2015年9月号掲載)の感想(ネタバレ有り)

2015-07-24 (Fri) 21:14

これまでの簡単なあらすじ

 今回、夏目は学校の勉強合宿(※ただし希望者のみ参加)で、山へとやってきていた。そこで一緒に参加していた友人達と親睦を深めるも、またしても妖絡みの厄介事に巻き込まれてしまい…!?

来れなかったタキくやしがるだろうな…

 でもくやしがるタキもきっと可愛いんだろうなあと。

 それはそうと、ここにタキが来ていないとか、オレは別の意味ですごく悔しいです。せっかくの気になるあの子との距離を縮める絶好のチャンスだというのに…!!(血の涙)。


山かぁ…海側のに行ってみたかったぜ

 そう言われてみれば、夏目が住んでいるところも山の中だし、いつも物語の舞台として描かれるのは山の中が多いような…海に行ったことってあったっけ…!?


移動中やたら重たかったのはそれでか!!

 なんかこのやり取りもすっかりお約束になりつつありますよねw


合宿に飼い猫連れてきちゃうなんてさすがに痛すぎて恥ずかしいだろ

 こんなふうに細かいことで周りの目を気にしてしまうのは、やっぱり夏目も年頃の少年なんだなと。

 あと夏目はニャンコ先生にだけは遠慮せずにズバズバ本音を言っていたのが印象的でした。夏目は事情を知っている田沼にも、自分のせいで迷惑をかけない(巻き込まない)ように色々と気を遣っているように見えますので。


そうか…あのウリ坊トラ猫はニャンコ先生なのか

 なんかもう色々と突っ込みどころ満載でしたが、カラーだとどんな感じに見えるのかが気になりました。


田沼がごまかしていてくれたらしかった

 本当に田沼がいなかったら夏目は今頃どうなっていたことか…また昔のように周囲の人間達から冷たい目で…と思うとぞっとします。理解してくれる友人が一人でもいるのといないのとでは全然違うんだなと改めて思いましたね。


まだおってくれたのか

 今回は夏目以外には見えない4つ目のお面とか、小舟から川の中に顔を突っ込む女の妖とか、久しぶりに不気味な得体の知れない感じで、どうなることかと思いましたが、最後は切なくも優しい心温まるいつもの夏目友人帳でしたね。


ーああ

 それにしても夏目は本当にいい笑顔をするようになったよなあと。

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夏目の祖父を思わせる話もあったしそろそろ夏目友人帳の根幹を揺るがす話が見たいです。
2015-07-24-22:15 メグ
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