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トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » マギ 第267夜(第267話)「決戦前夜」の感想(ネタバレ有)

マギ 第267夜(第267話)「決戦前夜」の感想(ネタバレ有)

これまでの簡単なあらすじ

 この世界で再会してから何だかんだあったけど、結局、アリババとジュダルが二人で一緒に元の世界へ戻る方法を探すことに…



捕まえたぞジュダル!!おまえの今日の飯だ!!

 何だかんだ文句言われながらも、こうしてジュダルのために食料を確保してきてくれて、こんな姿になってもアリババはアリババでしたね。

 白龍やジュダルみたいなヤツを放っておけなくて手を差し伸べずにはいられないところがアリババらしいなと。


全部、黒いルフなんだぜ!

 このジュダルの発言で、ここががアルマトランである可能性がますます高くなってきましたね…っていうか、もうアルマトラン以外には考えられないような…


…ああ、そうだな

 このリアクション…もしかしてアリババはここがどこか薄々気付き始めている!?

 前回、アリババはジュダルに色々あったと言っていましたが、この世界に来てからジュダルと再会するまでの間に、アリババの身に一体何が起きたのかすごく気になるんですけど…


俺が魔法が使えたら速攻でブッ殺

 片やかつての仇敵にも救いの手を差し伸べるアリババ、片や恩を仇で返すような事さえ言うジュダル、こうして改めて両者を比較してみるとジュダルの人としての器の小ささに苦笑せずにはいられませんでした。

 でもアリババにムカついているということは、ジュダル自身も気付かない内にアリババに惹かれつつあることの裏返し…というのは私の考え過ぎでしょうか!?


今度の作戦指揮は私が執ります。

 こうしてアルマトラン?でアリババとジュダルが珍道中を繰り広げている間も、マギ世界では世界を二分しかねない戦争に向かって突き進んでしまっていて、もうこのままだと本当に取り返しの付かないことになってしまいそうな予感が。どうかモルさんやオルバ達が白龍と殺し合う最悪の未来だけは回避して欲しいところですが…


お友達とも約束したもの。見ていてね。ぎゅっ

 自分的にはモルさんよりも白瑛さんよりも紅玉のことが心配だったりします。

 もし白龍側の援軍とやらを裏で糸を引いているのが、何話か前の感想記事のコメントでも指摘のあったようにシンドバッドだとしたら、紅玉がシンドバッドにいいように利用されて酷い目に遭わされないか不安で仕方ないのですが…紅玉は心の優しい素直でいい子だから、余計に、ね…


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├オリエント: 100話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
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単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
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