Top Page › アニメ ›  Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #18(第19話)「その縁は始まりに」の感想

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #18(第19話)「その縁は始まりに」の感想

2015-05-10 (Sun) 09:22

最近よく士郎が自分で戦うシーンを見ますが、
いくら手加減されているとはいえ、サーヴァントと渡り合うとか、
士郎が段々人間離れしていっているような…

もう士郎=アーチャーで確定しつつあるようですが、
これで実は違っていたりしたらびっくりなのですが…

…フェイカー!?

最初「フェイク(ウソ)か」と言っているのかと思ったのですが、
何度聞き返してみてもやはり「フェイカー」でした。
一体この単語にどんな意味が込められているというのか…

もし本当にアーチャーが士郎だったのならば、
本気で凛を酷い目に遭わせるはずがない、と信じたいのですが…

物語の序盤、凛はセイバーをサーヴァントにしたがっていましたが、
まさかそれがこんな形で実現してしまうとは…

でも凛がマスターだと、士郎とは違い、潤沢な魔力が供給されることになるから、
セイバーも気兼ねなく本気を出して戦える…!?

最近の展開はイマイチ消化不良気味だったので、
次回あたり本気のセイバーとギル様の戦いを見てみたいところですが…

「守護者」っていうのが、普通の「英霊」とはどう違うのか、よくわかりませんが、
最終回まで見てもわからなかったら、ネットで調べてみることにします。

最近慎二はちょっと調子に乗り過ぎな気がします。
あんまりお痛が過ぎると、後で酷い目に遭いそうな…

ランサーは頼もしすぎでしたよね。
ランサーのマスターが余計な手出しをしてこなければよいのですが…

広告

Comments






非公開コメント

No title

英霊は人から英霊になる過程によって3種類に分類できる
1つ目が自分の力だけで偉業を成し遂げ人々に信仰されて死後、昇華し英霊になったパターン
2つ目が本人が知らないうちに「抑止力」(この場合アラヤ)の援助を受けて偉業を成し遂げ人々に信仰され死後、昇華し英霊となるパターン
3つ目が生前に世界(この場合ガイア)と契約し、実力以上の力を得て偉業を成し遂げ、死後人類を守るために守護者として英霊となるパターン

具体例を挙げると上からアーサー王、ジャンヌダルク、エミヤとなる
この守護者は、契約先が世界=ガイア(地球)という集合無意識だが、仕事は霊長=アラヤ(人類)という集合無意識の派遣社員(奴隷)として人類を守るために掃除屋をする
2015-05-23-01:51 匿名希望
[ 返信 ]

No title

そういえばアーチャーはギル様の技に似た技も使っていましたね。

Fateについてはわからないところがたくさんありますが、
最終回まで見終わったら、じっくり調べてみようと思っています。
2015-05-13-00:35 いくの(管理人)
[ 返信 * 編集 ]

No title

「守護者」の説明は型月の世界観の中でも複雑なものですので、ネットで調べてみる場合は「アラヤ」「ガイア」「抑止力」の3点を抑えながら読むと「英霊」との違いもわかりやすいと思います。
ギルガメッシュがアーチャーを「フェイカー」と呼んでますが、ギルガメッシュにとってのフェイクとは「贋作」という意味だそうです。アーチャーの唯一の特技を分かりやすく侮辱してますね
2015-05-10-14:50 すさ
[ 返信 ]