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マギ 第264夜(第264話)「アリババの行方」の感想(ネタバレ有)

2015-04-22 (Wed) 00:01

これまでの簡単なあらすじ

 アラジンの「仲間としてアリババを助けたい」という発言にモルさんやオルバ達も賛同し、みんなでアリババを助ける方法を探すことになったんだけど…

だから、破滅を望む王の器には、決して渡してはいけないよ。

 この時ウーゴくんが懸念していたことが現実になってしまうとは、よりにもよってベリアルは最悪な奴の手に渡ってしまったということなのか…


絶対に、誰にも、行き先はわからない。

 う、ウーゴくん…いきなりこれはキツすぎる…せっかくアリババを助け出す希望が湧いてきたというのに、容赦の無い現実をつきつけられて絶望のどん底に叩き落とされたような気分です…


アリババくんのルフの記憶…からっぽだ…なんにもない…

 アリババを助け出そうと色んな方法を試すもどれも上手く行かず、容赦の無い現実に打ちのめされていくアラジンを見ているのがすごく辛かったです。


だからって…見捨てるんですか?アリババさんのことを。

 この時のオルバの目が、少し前にもどこかで見たことがあると思ったら、たしかジュダルもこんなぐるぐるお目目をしていたような気が。まさかシンドバッドのヤツ、ジュダルだけではなくオルバにもゼパルを…!?


ア…アラジン…

 いくらなんでもこんなの無いです…あまりにも酷すぎます…もしこのままアリババが帰らぬ人となったら、本当にオルバ達が白龍と殺し合うことになりそうで…いや、でもまだユナンがいる、きっとモルさんが連れてきたユナンがなんとかしてくれるはず…だと信じたいのですが…


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