Top Page › マギ(大高忍) › マギ 原作(本編、単行本) › マギ 第260夜(第260話)「究極の力魔法」の感想(ネタバレ有)

マギ 第260夜(第260話)「究極の力魔法」の感想(ネタバレ有)

2015-03-18 (Wed) 00:02

 アリババ、残されたモルさんやアリババ団のみんなやバルバッドの人達のことはどうすんだよ…まだ死んだわけではないので、別の次元から精神を元の体に戻す方法がきっとあるはずだと思いたいのですが…

これまでの簡単なあらすじ

 アリババと白龍の極大魔法対決は、白龍が両脚を失うものの生き残り、アリババが廃人にさせられてしまう最悪の結末に。そしてアラジン対ジュダル、もう一つの対決では、アラジンが放った渾身の力魔法がジュダルに炸裂し…!?

一度生じた力がその向きのまま、その勢いのまま、ずっと続く

 前回、アラジンが「永遠(ずっと)だよ」と言っていた意味が、これでようやくわかりました。

 しかしジュダルの場合はなまじ魔力があるばかりに、宇宙空間でもある程度は生き続けることができてしまうだけに、広大な宇宙空間で一人孤独の絶望を~と考えると、ゾッとせずにはいられません。ある意味ベリアル以上にえげつない魔法かも…


アラジン殿…?

 どうやらアラジンの人格は消えずに済んだようですが、アラジンの目が…大魔法を使った反動?ダメージ?がどれほどのものだったのかまだわからないだけに心配ですね。


アリババくん、ねぇ、アリババくん? 無駄ですよ。そっちも…

 まさかこんな結末に終わってしまうとは、これも「運命」だというのなら、あまりにも救いが無さ過ぎる…アリババに呼びかけても無駄だとわかった時の、ガクッと肩を落としたアラジンの姿があまりにもやるせなくて、もう、ね…

 アラジンについては、大魔法のダメージよりも、むしろアリババを失ったことによる精神的なダメージの方がより深刻かもしれないのが、心配ですね。どうかこのことで「運命」を恨んだり憎んだりするようなことだけは…アラジンのことだから大丈夫かとは思いますが…


僕には…この魔法しかなかったんだよ…!!

 白龍…白龍はこれから一体どうするつもりなんだろう!?ジュダルを失い、自身の両脚も失い、もはや紅炎と戦う力は残されていないようにも思われますが。今回の件で、戦う愚かさ無意味さを知って、改心してくれるといいのですが、はたして…

広告

Comments







非公開コメント

No title

こうなってしまっては、白龍が紅炎に勝てる見込み(可能性)はほぼなくなったように思えるのですが、白龍がこれからどうするのかが気になりますね。
2015-03-20-23:47 いくの(管理人)
[ 返信 * 編集 ]

宇宙空間に飛ばされたジュダルは無事に戻って来られるんでしょうか?
このまま退場ということはないでしょうけど……
アリババは五感を全て失ってしまいどうやって元に戻るのでしょう?
アラジンが尽力するでしょうが大魔法のダメージもありますし……
白龍は両足を失い実質的に唯一の味方であったジュダルも失ってしまっても破滅の道に進むのでしょうか?
諦めても兵士を洗脳して紅炎に刃を向けようとしたのでもしかすると殺されてしまうのでは……?
2015-03-18-22:25 メグ
[ 返信 ]