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マギ 第257夜(第257話)「魔装ベリアル」の感想(ネタバレ有)

2015-02-25 (Wed) 00:02

これまでの簡単なあらすじ

 アラジンはまだ父親の力魔法を完全には使いこなせず、ジュダル相手に苦戦を強いられていた。その一方、アリババは金属器の相性の良さで白龍相手に優位に立っていたが、白龍が魔装をザガンからベリアルに切り替えたことで、戦況は一変。白龍に左足を斬られてしまうが…!?

「絶葬鎌」!!! その脚は…未来永劫、指一本動かすことさえかなわない!!

 白龍の魔装「ベリアル」の技がえげつなさすぎる件について。外傷はないのに感覚だけ失わせて指一本動かなくさせるとか、まだ普通に斬られた方がマシなのでは…

 そして白龍のこの表情とポーズ…もうすっかり悪役がさまになってきてしまっているような…


うおおおお!!!! あんたには…絶対に負けたくないッ!!!!

 今回はアリババも白龍もとにかく熱かったです。こんなジャンプ顔負けの少年誌のバトル漫画の王道展開…かつての仲間が敵同士に分かれてお互いの全てを賭けて戦うところを見せられたら、盛り上がらずにはいられないというものです。


白龍…俺は…おまえを…倒すッッ!!!

 追い詰められて必殺技を出すのは、よくある負けパターンですが、はたしてアリババは大丈夫なのでしょうか…!?それに白龍のことだから、またとんでもなくえげつない「ベリアル」の極大魔法を繰り出してくる予感が…

 もうアリババは白龍のことを諦めてしまったのか、それとも白龍を好敵手として認めた上で倒してでも連れ戻すつもりなのか、今のアリババがどう考えているのかが気になります。


ようやく… ニッ 来いッッ!!!!!

 要するに白龍はアリババにきれいごとではなく本音でぶつかってきてもらいたかった、上から目線で見られるのではなくて対等な存在として接して欲しかった、ということなのでしょうか!?

 なんか前回のジュダルも同じような表情をしていた気が…今の白龍は怒りとか恨みとかよりも、はじめて自分に本気(本音)でぶつかってきたアリババと戦えることが楽しいという、そんな表情をしているようにさえ見えましたが…


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