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氷球姫×常磐木監督の過剰な愛情 第63ピリオド(第63話)「最終戦の開幕」の感想(ネタバレ有)

2015-02-25 (Wed) 00:01

最後のページに「第15号につづく」とありましたが、
今週が第13号ということは来週発売の第14号は休載のようですね…

これまでの簡単なあらすじ

 ついに我らが花籠と桜花咲耶さん率いる七咎の決勝戦が始まった。この試合のカギを握るのはここ最近成長の著しいあの氷球女子…!?

前回のサブタイトルが「最終日」で、今回のサブタイトルが「最終戦」となっていますが…

 ここ最近の掲載順位、話の流れ、そして二話連続でサブタイトルにつけられた「最終」という文字、これで決勝戦に決着がついたら本当に連載が終わっちゃいそうで不安です…

各自配置についてー…

 こうしてイーラと向き合っている紅羽たんの表情を見ると、少し前までの紅羽たんとはまるで別人のよう(メンタル面が不安と言われていたのがウソのよう)に、今の紅羽たんは心身共に充実しているのが伝わってきます。

 やはりあのカンナカムイの火爪さんとの対戦を経て、一皮むけて成長したということでしょうな。


常盤木が言った通りー…うまく引っかかってくれたじゃねぇか…!!

 いきなりフーカの見せ場キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 まさに見違えるほどの上達っぷりとはこのこと、スティック捌きも(あのイーラをも出し抜く)駆け引きも見事なものでしたよね。


桜花は、常盤木とお姫様のことよく分かってるなァ…!

 何この不敵な笑みは…一体イーラが何を仕掛けてくるのか、桜花咲夜さんが常盤木&紅羽たんにどんな対策をしてくるのか、わからないだけに不気味です。また卑劣な反則とかは勘弁してほしいものですが…

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