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マギ 第253夜(第253話)「譲れない戦い」の感想(ネタバレ有)

2015-01-21 (Wed) 00:01

これまでの簡単なあらすじ

 アリババと白龍、久しぶりの再会に会話も弾んでいたのに、あれなんかだんだん話が噛み合わなくなってきたぞ。アリババは白龍のためを思って説得しようとしているのに、なんで白龍はあんなふうにねじ曲がった方向に解釈しちゃうんだ?そしてついにはアリババを本気で殺そうと…

だから死んでください!アリババ殿!!

 ああ結局こうなってしまいましたね…白龍は最初からこうするつもりだったのか、それとも途中までは本気でアリババと手を組むつもりだったのか、今となってはもうどちらだったとしても変わりないような気もしますけどね…


もう「堕転」してる!! だ…「堕転」だとぉ!!?

 そうなんですよねもう堕転してしまっているんですよね…こうなったらもう手遅れで白龍を説得することも救うことも無理なのでしょうか?そういえばマグノシュタット編のラストでモガメット学長がアラジンに「黒いルフを白いルフに戻す方法を探して欲しい」と頼んでいましたが、まだその方法を見つけられていませんし…


2人とも…紅炎ではなく、俺の兵士になっていただく!!「記憶操作(ベリオル・ザケーラ)」!!

 アリババやアラジンにまで容赦なくベリアルを使ってくるとは…やはり白龍は変わってしまったのか…ベリアルの能力もそうだけど、それをかつての仲間達にも平気で使ってくる白龍も十分えげつないですよね…


そうでなくては。その通りだぜ…!!

 今回アラジンはアリババに対してナイスフォローでしたが、この二人とはまた違う意味で、白龍とジュダルもすっかりいいコンビになってしまいましたよね…あの悪そうな表情とか外道っぷりとか見ていたら思わず笑ってしまいましたよ。


絶対に…そんなことはさせねえ…!!!

 自分の目的のためならば自分の国民達にも平気で酷いことをする白龍のやり方は、アリババの考え方とは相容れるはずもありませんでしたね。これまではかつての仲間だった白龍と戦うことに躊躇を覚えていたアリババでしたが、これでようやく覚悟が決まったようですしね。


己が信念のために激突する2人…戦いはさらに激しく!!!

 ここにきてバトルも人間ドラマも一気に盛り上がってきましたね。こんなにマギが面白いと思えたのはバルバッド編以来かもしれません。アリババと白龍の考え方が見事なまでに対照的で、そんな二人が己の信念を賭けて戦うからこそ、見応えがあるのでしょうね。はたして次回、二人の戦いの行方はどうなるのか…


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