Top Page › マギ(大高忍) › マギ シンドバッドの冒険 › マギ シンドバッドの冒険 単行本第5巻の簡単な紹介と感想

マギ シンドバッドの冒険 単行本第5巻の簡単な紹介と感想

2014-12-22 (Mon) 19:26

マギシンドバッドの冒険単の最新単行本第5巻が12月18日に発売となりました。
(この記事を書いている時点で、もうすでに12月22日ですが…すみません…)

今回も通常版とOVA付き限定版の二種類が発売されたようですが、
もちろん私は限定版…と言いたいところですが、(主に経済的な理由で)通常版を購入しました。
ちなみにアニメ(OVA)はブァレフォール編が収録されているとのことでした。

単行本にはイムチャック迷宮攻略後の後日談の第28夜からシンドバッドがレームでの商売で悪戦苦闘する話を挟んでドラコーンがセレン様を救出にパルテビアへ戻った第36夜までと毎度おなじみのおまけマンガが収録されています。

このあたりから物語が大きく動き始めていて、特に最後の方はドラマチックな展開で盛り上がりを見せていて、単行本派の方にとっては続きが非常に気になるところではないのでしょうか。
それと子ジャー…あのキャラの変わりようには驚いた方も少なくないのではと。

あと帯にはでかでかとマンガワンの宣伝が掲載されていますが、まだiOS版がリリースされていないんですよね…どういう事情があるのかはよくわかりませんが…でも普通に裏サンデーのサイトで最新話を読めるので、このままでもいいような気がするのですが…

お初にお目にかかります。私、ジャーファルという商人でして~


 この第5巻で一番衝撃的だったのは、あの子ジャーファルさんが(イムチャック編の後に)キレイな子ジャーファルさんになっていたことです。子ジャーファルさんがルルムさん達との関り合いを通して人として成長していくのを見るのは嬉しい半面、もうあの暗殺者時代のひねくれたクソ生意気な子ジャーファルさんを見られなくなるのかと思うとちょっと寂しい気持ちも。


…だって、あなたは私の大事な最初の子ですから。(中略)私はあなたを愛している…それが全てです。


 子ジャーファルさんに対するルルムさんの母親の愛情や優しさ、包容力が紙面を通して伝わってきて…シンドバッドの冒険でも一二を争う思わずグッときてしまうシーンでした。

 しかしさすがに子ジャーファルさんの年でしかも男の子に助産は色々な意味でちょっと厳しすぎるような気もwあとルルムチョップには盛大に笑わせてもらいましたw


やんのかブス!! 誰がブスだってひねりつぶすよ


 自分的にはこの子ジャーファルさん×ピピリカのカップリングも好きですね。

 この全くタイプの違う二人が張り合う姿も微笑ましかったりします。


あー…なんて言うか…こっちのが楽でさ、これが本当の俺みたいだわ…


 ジャーファルさんほどではないにしろ、ヒナホホも結構キャラ変わっていますよね。これまでは見た目に似合わず小心で自分に自信が無かったのが、見た目通りの豪快なキャラに変わったという感じで。


そもそも貴様とは敵同士…迷宮では仕方なく手を組んでいただけだからな…


 ドラコーンの安定のツンデレっぷりに思わずニヤニヤw


姫様…どうか、私を信じついてきてください。この国から出るのです!!


 最後の方はドラマチックな展開になって盛り上がってきました。

 あとセレン様が可愛すぎ、これはドラコーンでなくても助け出さずにはいられないというものです。

広告

Comments







非公開コメント