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マギ シンドバッドの冒険 第43夜(平成26年11月26日更新分)の感想(ネタバレ有)

2014-11-26 (Wed) 01:35

これまでの簡単なあらすじ


 ミストラスは父親である騎士王との一対一の勝負に敗れ、その生命は風前の灯火状態であったが、そこにシンドバッドが横槍を入れてきて、シンドバッドと騎士王が同じ金属器使い同士で戦うことに…!?

つまり…相手の痛い所を突いてるってことか…


 実の息子に対して大人げなく金属器の力を振るったり、自分に都合の悪い事実を隠そうとしたり、なんか騎士王が急に小物化してきたような…


その者は決闘に敗北した見習い騎士だ。どうしようと大したことではない。


 それはつまり、前回のラストでシンドバッドが宣言したとおり、シンドバッドが騎士王に勝ったらミストラスを国の外へ連れ出しても構わない…ということでいいんですよね?

 でもここだけ聞くと、騎士王にとっては「教義>>>>超えられない壁>>>>実の息子のミストラス」なのではないかと思えてしまうのですが、


す、すごい…先のミストラスは歯が立たなかったのに、騎士王と互角の戦いだ!


 おそらくこの外伝では初となるであろう金属器使い同士の戦いは迫力が違いました。

 しかし、片や全身魔装まで使いこなしているのに対して、片や武器化魔装でさえもできていないとなれば、その差は歴然でしたね…


これが同じ攻略者だと?これではまるで…


 そうまるで大人と子ども…シンドバッドは騎士王を完全に子供扱いしていましたよね。役者が違いすぎる…


私の目的は通商を介し、この国と同盟を結ぶことです。


 もうこうなったら完全にシンドバッドのペースで、騎士王もシンドバッドの言うことを聞かざるを得ない状況かと思われますが、個人的にはミストラスやスパルトスのことの方が気になるのですが…

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