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トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » マギ 第246夜(第246話)「フェニクスのいましめ」の感想(ネタバレ有)

マギ 第246夜(第246話)「フェニクスのいましめ」の感想(ネタバレ有)

これまでの簡単なあらすじ


 白龍はジュダルと共に玉艶達と戦うための準備を着々と進めていき、そしてついに決戦の時が…


オイオイ!あいつら逃してどうするんだよ


 白龍の目的は、あの逃した二人の魔導士だけではなく、彼らが発した黒ルフを受信したすべてのアル・サーメンの魔導士達をも操るつもり…とか!?


ただ、手の平の上で生きろってのかよ?俺たちはいっつもオリの中…


 このジュダルのセリフ…やはり玉艶が暗黒点として仕立て上げようとしているのはジュダルなのか…


冗談じゃない…怒りだけが、俺の生きる道だ…俺の生きる力の源だ!!


 まさかジンの金属器でさえも白龍の怒りを抑えこむことができないだなんて…まさに鬼の形相…白龍の怒りがこれほどまでにすさまじいとは誰も(玉艶も紅炎もジュダルでさえも)予想だにしていなかったのではないのでしょうか…

 あとフェニクスの口を大きく開けて驚いた顔がちょっと面白かったですw


さすがだぜ白龍!(中略)俺のとっておきを試すっきゃねーか。


 白龍の奮闘する姿に触発されて、ジュダルもやる気出しちゃっていましたが、この二人だけは組ませちゃいけなかった感がひしひしと…


あれは…「転送魔法陣」!? 「遠隔透視魔法」!


 転送魔法陣に続いて遠隔透視魔法まで…この短期間で次々と新しい高度な魔法を使いこなせるようになっていっているジュダルの著しい成長っぷりには恐ろしささえ感じます。


それが煌帝国の真実だ!!(中略)剣をとれ!!俺こそが、煌帝国の正統な王だ!!!


 ヤバい最後のページの白龍が(ここだけ見ると)すごくカッコいい…それにここではまだ紅炎の名を出さないところにしたたかさも感じました…ジュダルが見せたあの玉艶の映像はかなりショッキングなものでしたが、はたしてあれでどれ位の兵士達が味方につくのか…
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No title
どこまで今の白龍が戦えるのかは、私も楽しみですね。
(まあ人間を人間とも思わない扱いについては、玉艶以上に悪役っぽいですが…)
[ 2014/11/16 23:23 ] [ 編集 ]
初めまして
白龍は方向性は明らかに間違ってるんだけど努力はしてる、みたいなキャラになってきた気がします。
洗脳を気合いで振り払う・どう考えても自分より圧倒的に強い敵に挑むと、要素だけ取り出したら主人公っぽい部分もある。
これから思想が間違ってる・限りある戦力で必死に戦う敵と、思想は正しく・戦力は潤沢(最低でも金属器6個・マギ1人以上)な主人公側が戦う、と考えるとそれなりに楽しみです。
[ 2014/11/13 20:18 ] [ 編集 ]
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