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マギ 第240夜(第240話)「黒きマギの答え」の感想(ネタバレ有)

2014-09-24 (Wed) 00:02

これまでの簡単なあらすじ


 せっかく話がまとまりかけていたところに、突然のジュダルの登場。こいつ一体何をしに…どう見ても引っ掻き回す気満々なんですけど…

ジュダル!バルバッドの時以来だな…でも…なんとなく…雰囲気が変わったような…


 そういやシンドリアの時は、アリババ達はその場にいなかったんでしたっけ?

 どちらにしても以前のジュダルとの一番大きな違いは、何と言っても右手に持っているアレでしょうね。

 以前にジュダルが使っていたのはちっちゃい指揮棒みたいな杖だったのに対して、今ジュダルが手にしているのはかつてアルマトランで魔導士達が使っていた神杖を彷彿とさせるような…


よぉ、おまえ、強くなったみてーだな、アラジン。


 ついにアラジンとジュダルが再び会う時がやってきてしまいましたか…それにしてもジュダルの奴、実にいい悪い笑顔していやがる…つい最近だとアルバや(シンドバッドに乗っ取られた)紅玉がこんな笑顔していたような…


おいジュダル!何しに来たのかは知らんが、おまえの好きには…


 アラジンとユナンには話しかけるも、シンドバッドのことは完全スルー(無視)…今のシンドバッドはジュダルに相手にもされていない(=眼中にもない)ということなのか…


どうやら「アルバ」は練玉艶だからな。(中略)そうだ。でもあのババア、もうどこにもいないぜ。


 な、なんだってーアルバが玉艶だったとはー(棒)

 でもアリババやモルさんも含めたここにいる人達の「練玉艶」の名が出た時のリアクションを見ると、玉艶の正体がアルバであることはおろか、現在の玉艶について(煌帝国皇帝、元皇后、アル・サーメン首領、白龍の母親)でさえも正確に把握している人が意外と少ないことには驚かされました。

 それにしてももうどこにもいないって一体どういうことなのかと思いきや…


我が国の皇帝陛下が謀殺されました……第四皇子白龍皇子の手によって!!!


 まさかあの玉艶がこんなあっさり白龍に殺されてしまうとは…あまりの予想外過ぎる急展開に驚かずにはいられませんでした。最初これを読んだ時、また玉艶の策略か何かじゃないかと疑ったのですが、その可能性もなさそうな感じ!?

 いやだって玉艶は黒幕でラスボスで、皆が一致団結して戦って倒すべき敵だったはずなのに、その玉艶がいなくなったら、これからどうなっちゃうのでしょうか…それと玉艶以外のアル・サーメンがどうなったのかも気になりますね…


白龍皇子の率いる反乱軍により、(以下略)


 煌帝国内では白龍は孤立無援状態で、誰も頼れる味方がいないからこそジュダルと手を組んでしまったと思ったのですが、いつの間に白龍に味方が!?それともまさか白龍率いる反乱軍って、あの眷属達だけ…ってことはないですよね!?

 白龍が玉艶を殺し、煌帝国を二つに割る戦いを起こし、煌帝国を滅ぼそうとしている…ここまで白龍はかつてシンドバッドやアラジンに話した計画のとおり事を進めているわけですが、煌帝国を滅ぼした後はどうするつもりなんだろう…!?


地上にいる全員で戦って決めるんだ。誰が世界を手に入れんのかを……それが俺の、「マギ」としての答えだ!!


 あの額の目といい、神杖のような杖といい、今のジュダルはアルマトランの神杖使いの魔導士達を彷彿とさせました。

 こうなってしまっては練紅炎達は白龍と戦わざるを得なくなるでしょうが、シンドバッドやレームの出方も気になりますね。彼らがまんまとジュダルの思惑に乗ってしまうとも思えませんが…

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