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トップページ » マギ(大高忍) » マギ シンドバッドの冒険 » マギ シンドバッドの冒険 おまけマンガ「レームに来る前の話」(平成26年9月17日更新分)の感想(ネタバレ有)

マギ シンドバッドの冒険 おまけマンガ「レームに来る前の話」(平成26年9月17日更新分)の感想(ネタバレ有)

今週がおまけマンガで、来週が第36夜になるそうです。

今回の簡単なあらすじ


 ヒナホホの妹、ピピリカがシンドバッド達と一緒に行かなかった(行けなかった)理由が明らかに…


………うん …でも、また戻ってきてね……待ってるよ。


 ピピリカってばすごく名残惜しそうにシンドバッドのことを…しかもこれまで見せたことのないような女の表情で…なんかピピリカがすごく女の子らしくて可愛いんですけど…


…なぁお前ら何かあった? 何も。


 本当に何もなかったのか気になったので、過去のシンドバッドとピピリカのやり取りを、単行本で読み返してみました。

 単行本第2巻第13夜88ページでは、シンドバッドが初対面のピピリカに対して、いつも他の女達にやっているのと同じように口説き文句?を言っていたわけですが、ピピリカは無反応で通じているようにも見えませんでした。

 単行本第3巻第16夜17ページで、ピピリカが「もう食べられないよぉ~」と寝言を言いながらシンドバッドにガシッと抱きつくシーン、まだこの頃は色気より食い気といった感じに見えましたが…

 単行本第3巻第17夜44、45ページで、ヒナホホが一人で先走って迷宮に行ってしまったことについて、ピピリカとシンドバッドがやり取りするシーン。ここでピピリカは言いようのない恐怖?迫力?をシンドバッドに感じてしまうのですが、もしかしてピピリカがシンドバッドを好きになったきっかけは、ここだったとか?

 その他にも、迷宮から兄のヒナホホを助けて連れ帰って来てくれたことや、初対面では通じなかった口説き文句も何度も何度も言われている内にじわじわと効いてきたという可能性も考えられますが…(ピピリカ以外の女達については、シンドバッドの口説き文句にやられた可能性が高いと思われます)


あの人について行くならあの人のために全てを投げ打つ覚悟がないと…ダメなんだと思う


 まさかピピリカの口から「女の勘」という言葉が出てくるとは…

 巷で言われているように本編で登場する文官部下ちゃん=ピピリカだとしたら、本編ではもう全てを投げ打つ覚悟でシンドバッドについてきている…ということになりますよね…
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雑誌(web)連載
├オリエント: 100話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント10巻:8月17日頃発売 NEW!
作者
大高忍の手書きブログ:2020年6月27日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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