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マギ 第239夜(第239話)「三国の思惑」の感想(ネタバレ有)

これまでの簡単なあらすじ


 アラジンの「三国停戦協定」の提案に対して、シンドバッドや練紅炎はどう出てくる!?


まずい!この図式は………!!


 三国とは言うものの、実質的にはシンドバッド(シンドリア)と練紅炎(煌帝国)次第で、ムー隊長(レーム)はこの二人(二国)の出方を見極めた上でどうするのか判断しようとしている…といったところなのかな。っていうか、ティトスには決定権はないのかな…!?


シンドバッド。おまえは世界を動かし得る力を持ちながら、なぜそんなに窮屈でまわりくどいやり方で


 そこは私も不思議に思っていたところなのですが、ただ単にまわりくどいやり方が好きだからやっているとも思えませんし、自分の守りたいものを守るためには自ら動くよりもそうした方が良いと考えているのか、それともシンドバッド自ら動かない(あるいは動けない)理由でもあるのか…


アラジン、どうしようか。困ったね。


 そう言うユナンの表情は全然困っているようには見えませんでしたが、そもそもユナンの立場的にはこの中の誰の味方なのでしょうか?アラジン?モルさん?シンドバッド?それとも誰の味方でもない完全に中立の立場とか?


やっぱり、わかってもらえないのか………


 アラジンからアルマトランの話を聞いた後だと、アラジンが一体どんな気持ちで「わかってもらえない」と言っているのかが、アリババにもわかってしまったからこその、あの何かを決意したような表情だったのでしょうね…


ソロモン王の言う「1つの世界」の体現者こそが煌帝国なのだ。


 なんか煌帝国の人達は無理矢理自分達の都合の良い方に解釈しようとしているように思えてなりません。

 ジャーファルさんの言っていた「多種多様な価値観の元、同盟関係で支え合う世界」と、煌帝国が主張する「1つの世界」とでは、まるっきり考え方が正反対で相容れなさそうですしね。

 そもそもソロモン王は本当はどう考えていたのか、前回シンドバッドは何に気付いたのかが、気になります。


俺は、兄弟の仇とでも喜んで組んで戦うぞ!あんたたちも、自分の国の人たちを守るために、そのぐらいできねーのかよ!?


 あの練紅炎に対して、(親友のアラジンのために)正面から啖呵切ってみせるとは、アリババも成長しましたよね…アリババってば、カッコ良すぎでしたね…


だが、貴様に対する興味も失せた。フッ


 えっと、これってつまりどゆこと!?

 アラジンに興味なくなったのならば、(アラジンが選んだ王の)アリババのことはどうするつもりなの!?元々はアラジンを手に入れるための、アリババだったような気がするのですが…


アルバさんを知っているのかい?紅炎おじさんと紅明おにいさんは。


 おじさんとおにいさんの違いとは…大高先生の過去のバックステージとかにあったかな?

 もう練紅炎の中では、(先ほどシンドバッドに言われたとおり)アル・サーメンとの決別を決意していたようですが…


よぉ!アラジン!えらく退屈な話だったが、やっと俺も仲間に入れてくれるんだろ?


 ここでまさかのジュダルキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 せっかく話がまとまりかけていたこのタイミングでの登場…どう見ても話を引っ掻き回す気満々だなこいつ…

 でもここにジュダルがいるってことは、白龍も!?

 ジュダルはアルバ(玉艶)やアル・サーメンとは一線を画しているようですが、それゆえ目的が見えてこないだけになおさら不気味ですね…
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├オリエント: 100話 NEW!
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単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント10巻:8月17日頃発売 NEW!
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大高忍の手書きブログ:2020年6月27日更新 NEW!
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