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マギ 第236夜(第236話)「ソロモンのうつし身」の感想(ネタバレ有)

2014-08-27 (Wed) 00:01

これまでの簡単なあらすじ


 シバの死によってソロモンが復活、イル・イラーやアルバ達をまとめて異空間に封印するも、ソロモン自身も力尽き倒れてしまう。この死にゆく世界で、ウーゴくんをはじめとしてわずかに生き残った者達は……

この世界を滅ぼそうとしていた「アル・サーメン」も異空間へ封印したのだった。


 えっと、これに前回の最後にアルバが「たとえ意識だけの存在になろうと~」と言ったことと合わせて考えてみると…つまり玉艶達は封印された異空間の中から意識だけ飛ばしてアラジン達のいる世界にやってきている?もしそうだとしたらこいつらどんだけ執念深いんだよと…


お、俺は頭はいいんだ!頭だけだけどね………あきらめないでやってみようよ!!


 なるほどシバもソロモンもいなくなった後、最後のマギの一人でもあるウーゴくんが実質的な指導者としてみんなを導こうとしていたんですね。それにもうウーゴくん以外に適任者はいないというのもありますし…

 あれおかしいなウーゴくんはもういい大人の男性のはずなのに、涙を目に浮かべた泣き虫ウーゴくんがなんだか可愛いぞ!?これはキュンキュンしちゃう女性読者の方も少なからずいるのではないのでしょうか…!?


ダメだ…俺なんかじゃ全然ダメだ~…うわーガクガクブルブル


 ま~た以前のウーゴくんに戻っちゃいましたね(苦笑)。ああっ、もうっ、ウーゴくんってばホント泣き虫で情けないけど、そこがまた女心をくすぐったりもするのでしょうか?

 でも以前と決定的に違うのは、ウーゴくんがこんなんなっても何とかしてくれる他の誰か…シバやソロモンはもういないということです。ウーゴくんが一人で何とかしていかなければいけないわけですが…


ソロモン王とシバ王妃の息子、アラジンである!!このお方こそ、まさにソロモン王の生き写しそのものなのだ。


 まさかよりにもってまだ胎児のアラジンを担ぎ出すとは、さすがにこの展開は予想していませんでしたね…

 なんでアラジンがソロモンのうつし身と呼ばれているのか、ようやくここでその理由がわかりました。でもこれってつまり、アラジンがソロモンのうつし身云々は、ウーゴくんの口からでまかせだったっていうこと!?


あの、パイモン…俺、この街 苦手。帰っていい?


 これはなんというパラダイスwww最高すぎですwww


アラジン様は将来、きれいなおねいさんなら見境なく口説くようなダメ男にはなりませんよね?


 レラージュが見事なまでにアラジンの将来を言い当ててしまっているところが何ともはやwww


そう、俺はこことは違うまったく新しい世界を創り出し…そこへアルマトランの民を移住させる計画を立てたんだ!!


 いよいよ次回はウーゴくんの新世界創造…になるのかな?ウーゴくんがどのように新世界を創造するのかとても楽しみですね。

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Comments







非公開コメント

No title

うーん、そう言われてみれば似ているような似ていないような…
女にモテないというのも共通点でしたが、アリババにはモルさんがいましたし…
2014-08-27-19:49 いくの
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No title

前々から思ってた事なんですけど、なんかウーゴ君ってアリババと似てますよね。
基本的にはヘタレ部分の色が強いですけどいざという時は頑張れるし、
重要な場面でとんでもない行動力見せてくれますし、
なによりウーゴ君は亡きソロモンの親友で、アラジンはアリババの親友、
こう考えるとウーゴ君とアリババは似ていて、
アラジンも亡きソロモンも似た者を親友にしている、
性格こそ違えどアラジンとソロモンってやっぱり親子なんですね。
2014-08-27-02:16 花月(かづき)
[ 返信 * 編集 ]