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氷球姫×常磐木監督の過剰な愛情 第34ピリオド(第34話)「予想通りの展開」の感想(ネタバレ有)

2014-07-16 (Wed) 00:02

これまでの簡単なあらすじ


 (紅羽たんを除く)花籠のメンバーをそれぞれ常磐木と咲夏のチームに分けて、ミニゲーム対決を行うことに。咲夏は常磐木チームの選手に対して苦手タイプの選手をぶつけてくる戦法のようだけど…

お兄様は浮わついた雰囲気がお嫌いでらっしゃるから 選手との馴れ合いなどあり得ないのですわー…!


 なるほどどうやら常磐木と咲夏は選手に対しての接し方についても正反対のようですね。しかしこうして一緒になってワイワイキャッキャッしているところを見ると、あれほどの変態ストーカーにも関わらず、女の子達の常磐木に対する印象もそれほど悪くないのではと思えてきます。


おわァ!?


 ここのシロのリアクションが可愛かったですね。


パックに対する苦手意識さえ克服してくれれば、エースになれる選手なのですけれどー…


 そこのところはフーカのわかりやすい弱点ですよね。っていうか、常磐木のチームはどの女の子も皆長所と短所がはっきりとしている子ばかりで、これまで常磐木は彼女達の長所を活かす形で起用してきたわけですが、今回は苦手タイプの選手をぶつけられることで短所…弱点を突かれてしまっているという…

 それで余裕が無いせいか、フーカのツッコミもイマイチな気がしました…


ーけど、次 何すんのか分かんねーような奴、味方選手だって困んじゃね?


 カバちゃんちょっと紅羽たんに近づきすぎじゃ…


今です…モモ! ーえい。やっ!


 しかしまるで他校との公式試合を思わせるようなガチな試合展開はすごい迫力でしたね。特に桃と椿の活躍ぶりときたら、すっかり二人のプレイに魅せられてしまいました。


これがお前の真の実力か!?それともー…何か企んでの振る舞いか!!! にたぁポタッ


 常磐木には何か秘策があるようですが、一体どんな手を使ってくるのか、次回が楽しみですね。

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