カレンダー(月別アーカイブ)

08 ≪│2020/09│≫ 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

カテゴリ-作家、作品、雑誌別

トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » マギ 第228夜(第228話)「ダビデの策」の感想(ネタバレ有)

マギ 第228夜(第228話)「ダビデの策」の感想(ネタバレ有)

これまでの簡単なあらすじ


 ついにソロモン達解放軍とダビデ老率いる聖教連の最終決戦が始まった。敵本拠地へと攻め込んだソロモン達は、破竹の勢いで敵魔導士達を次々と倒していくが、あまりにも順調に行き過ぎているような…!?


神よ、私の夫をお守りください。あなた様の「計画書」のために戦ってきた、忠実な魔導士たちです。どうか殺さないでください。


 そういえば前回あたりから、魔導士達の口から「神」という単語が頻繁に出てくるようになったような気がします。敵味方問わず魔導士達は皆「神は我らと共に在り」と言っていますが、ダビデ老だけは違っている(ソロモンに自分と神を殺させようとしている)というのが気になりますね。


…そうか、それはひどいことを言ったな。でも帰って来たら沢山謝ればいいさ。


 前回からの流れで、フラグ立ちまくりな気がしてならないのですが、いやでもまさかそんなはずないですよね…


ん?ねぇおにいちゃん、あれなぁに? え?


 …え、ちょ、まさか、本当にフラグなはずはないですよね?テスもいい子だし、セッタもいいやつなので、もし本当にフラグだったらあまりにも可哀想すぎるので、どうかみんな無事でいて欲しいです。


アルバは自分のことを「100年前にダビデに作られた魔導士だ」って言っていたわ。
ええ、ソロモン王よ。私はこの時のために、あなた様に仕えてきたのですから。


 なんかアルバの様子がおかしいような?

 アルバがダビデ老を表情一つ変えずに(むしろ笑っていたようにさえ)殺したことといい、その後アルバが何とも無かったかのようにソロモンに見せたあの笑顔といい、アルバにとってダビデ老は産みの親も同然のはずなのに、ちょっとアルバの様子に違和感を覚えずにはいられませんでした。

 それにシバとアルバのセリフを繋げてみると、まるでアルバがこの時のためにダビデ老に作られたみたいな言い方をしていて、アルバという魔導士のことがちょっとわからなくなってきそうなのですよ…


なんだ!?ダビデたちの死体が人形に…!!?


 これはアル・サーメンの使っているやつとよく似ていますが、聖教連とアル・サーメンにはどういう繋がりがあるのか気になりますね。


無理だよソロモン、俺たちはダビデにハメられたんだ…!!!俺たちは………ここから一歩も出られない!!!


 ダビデ老達が本拠地を捨てて解放軍の基地に攻め込んだ理由も気になりますが、わざわざその様子を遠隔透視魔法でソロモン達に見せつけているその意図が理解不能としか。ダビデ老はソロモンに一体何をさせたいのかと…
広告

関連記事
コメントの投稿




















このブログ内を検索

マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント: 100話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント10巻:8月17日頃発売 NEW!
作者
大高忍の手書きブログ:2020年6月27日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は9月2日(水)現在

最近のコメント

<>+-

QRコード

QRコード

広告