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トップページ » ジャンプ(SQ.) » 青の祓魔師 » 青の祓魔師 第57話「序盤戦」の簡易感想(ネタバレ有)

青の祓魔師 第57話「序盤戦」の簡易感想(ネタバレ有)

2014/05/02 00:01 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

※ ここ最近の話の展開がうろおぼえで、間違っていたらすみません…


これまでの簡単なあらすじ


 燐達は囚われの出雲(と裏切りの志摩)を奪還すべくイルミナティの施設へと乗り込むが、外道院の奸計によって分断された挙句、密室で異形のゾンビとの一対一の戦いを強いられることに。戦闘に強い燐や雪男はともかくとして、勝呂や子猫丸は苦戦必至、さらにしえみに至っては気絶してしまっているし。

 はたして彼らはこのピンチを脱することができるのか、そしてその様子を外道院のすぐ傍で見ている志摩の心境やいかに…


もう人とか悪魔とか言ってる場合じゃないぞ兄さん…戦え!!!!


 自分のことよりも兄の燐の心配をしているところが雪男らしいなと思いました。でも燐よりもしえみの方がもっとピンチなんですけど、誰でもいいから早くしえみを助けてあげてー!!


そもそも神木さんを助けるとか志摩さんを連れ戻すとかそんなんは一部の主人公っぽい人達がやる事やった…


 詠唱騎士志望の子猫丸だけあって、「詠唱」による攻撃が得意なのだけど、今度の敵のゾンビはとても詠唱する時間も距離も与えてくれなさそうですしね。その前にそもそも詠唱が効くのか(普通の悪魔にはある「致死説」があるのか)さえわからない状態ですからね。つまり子猫丸一人だけの今の状況だととても勝ち目がないということです。

 今にもゾンビが子猫丸を食おうとしているシーンと、今まさに食われそうになっている子猫丸の怯える様と悲鳴と泣き顔と心理描写が、某進撃の巨人漫画よりもよっぽどリアルに描かれていて、もうダメだ子猫丸食べられちゃうーとドキドキハラハラしながら読んでしまいましたよ。

 ここで子猫丸が言った主人公っぽい人達~というのが、ちょっとメタ発言っぽいとも思いましたが、たしかにこの三人は主人公っぽいですよね。


僕は僕に出来る事をすればいい この戦いの主人公は僕だ


 まさかあの絶望的な状況から一矢報いて脱出してみせるとは…しかもそれから後の冷静な戦い方といい、子猫丸も思った以上にやる…これは子猫丸に対する見方を改めなければいけないかもですね…


ぼ…僕を守ってくれるん…!?ク…クロ戦ってる間に僕を逃がそうと…!?


 なんか子猫丸とクロの会話がズレてると思ったら…そういえばクロは人間の言葉がわかるけど、子猫丸はクロの言葉がわからないんでしたね。これじゃあ子猫丸が自分を助けてくれたクロにゾンビを押し付けて逃げたも同然で、ちょっと酷いかもとw


す…すでにそこまで推理されてたんですね さすが奥村先生お見事です


 まさかそんな床に癒着させるという方法でゾンビを無力化させるとは、この雪男のカッコ良さときたらまるで主人公のようでした。

 雪男の指示で子猫丸がみんなの様子を確認しに行くということは、ここからが子猫丸の名参謀ぶり…本領発揮となる予感が。一人一人仲間のところを回って、外からゾンビと戦う上での適切な指示を出していく展開になるのかな?

 なんでもいいから早くしえみを助けて…起こしてあげて欲しいものですが…


あーあーもうさっそく一人脱出してますやん


 志摩のやつ、命からがら脱出した子猫丸を見ても顔色一つ変えずにこの言い方…やっぱり本当に裏切ってしまったんですかね…
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