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マギ シンドバッドの冒険 第24夜(平成26年4月9日更新分)の感想(ネタバレ有)

2014-04-09 (Wed) 01:29

来週と再来週は単行本作業のため休載だそうです。
(その代わり、再来週はおまけ漫画が公開されるとのこと)

そういえば今回はいつもよりページ数が多いと思ったら、
いつもの前編後編①②という表示がないので、
第24話が1話丸ごと掲載されている…ということなのかな?


これまでの簡単なあらすじ


 シンドバッドがだまし討ちみたいな形でみんなを出し抜いてミニフォールちゃんを捕まえたことに、みんなの怒りは爆発寸前で、まさに一触即発状態となっていた。はたしてシンドバッドはみんなに何と言って納得させるつもりなのだろうか…

そいつをブッ飛ばさなきゃ、俺たちの怒りは収まんねーよ!!


 この場では、シンドバッドの唯一の仲間だったはずのヒナホホでさえもが、怒りで我を忘れてブチ切れそうになっていましたね…

 でもヒナホホは、これまで何度もシンドバッドに助けられてきて(この迷宮でもピンチのところを助けられて)、特にアバレイッカクの件ではほとんどシンドバッドが倒したようなものを自分の功績にさせてもらっていたという恩があるにも関わらず、ここでちょっと出し抜かれたくらいでブチ切れそうになるのはどうなのかと…むしろこれまでの恩を返すためにも、シンドバッドの力になってあげるべきなのでは…


………手前ェは俺を本気にさせた…


 ついにジャーファルさんが本気になっちゃった!

 たしかシンドバッドには流れを読む力があったはずですが、そのシンドバッドが避けきれずに一撃を食らってしまうとは、本気のジャーファルさんが強すぎる…怖すぎでしたね…


俺は…無力だ。今だってあの国を俺は救えていない。俺ひとりの力では何も変えることができなかった。


 このシンドバッドのセリフを聞いて、なぜシンドバッドが本編であんなにもアリババのことを気にかけていたのかが、ようやくわかったような気がします。この当時のシンドバッドは、今のアリババと同じだったんですね…祖国を追われ、祖国(の人々)を救うためにはどうすればいいのかと、必死でもがきあがいている…


俺ならこの力で世界を変える「国」を、作る!!だからお前ら、俺の仲間になれよ。


 そしてシンドバッドは答えを出したわけですが、これに対して、本編でアリババがどんな答えを出すのか気になりますね、まだ当分先になるかもですが…

 世界中の異なる主義を持つ人達が、異なる部族が、国が、お互いを認め合って手に手を取り合って生きていく世界を作る、ですか…

 ここでシンドバッドがやろうとしていることは、本編のアルマトラン編でソロモン王がやろうとしていたこととほとんど変わらなくて、だけど本編の現在で紅炎がやろうとしていることとは相容れないように思いました。


………ふんっ、殺すのはやめだ。いいぜ?その仲間ってのになってやっても…


 ふおおっ、ジャーファルさんがついにデレた!(←違)

 シンドバッドとジャーファルさん、本編(今)と外伝(昔)では二人の関係が全然違っちゃっていますけど、こういう二人の関係もこれはこれでありかもですね…

 他の暗殺者二人も改心して、めでたしめでたしとなると思いきや、衝撃の吐血シーンが…一体どうなっちゃうのぉおっ!?


だが、私俺はこいつを認めるわけにはいかない…!!


 やっぱりこの二人(ドラコーン&ヒナホホ)については、言葉だけではなく、実力で認めさせない限りは納得しないのかもですね…

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