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トップページ » マギ(大高忍) » マギ シンドバッドの冒険 » マギ シンドバッドの冒険 第22夜②(後編)(平成26年3月19日更新分)の感想(ネタバレ有)

マギ シンドバッドの冒険 第22夜②(後編)(平成26年3月19日更新分)の感想(ネタバレ有)

関連リンク:http://urasunday.com/magi/

 リンク先(の真ん中辺り、単行本第3巻紹介の部分)では「ヴァレフォール」となっていますが、先週や今週配信されたお話の中では「ブァレフォール」となっていまして、どちらが正しいのでしょうか…


これまでの簡単なあらすじ


 ようやくシンドバッドとヒナホホも追いついてきて、はたして誰が王に選ばれるのか…


このミニフォールちゃんを全力で捕まえてね。これが最後の試練だよ~!


 どんな過酷な試練を課せられて、血で血を洗う戦いが繰り広げられるのかと思いきや…これはちょっと…いやかなり肩透かしを食らってしまったかも。

 それを聞いた時のシンドバッド達は実にいい驚きのリアクションをしていましたよね。特にミニフォールちゃんを??と指で指していたジャーファルさんのちょっと可愛いような怖いような何とも言えないリアクションが、ね…

 しかしブァレフォールがミニフォールちゃんのことを、この世で最も強い、最凶最速、と言っていたのが気になります。ブァレフォールは多少の妨害は良くても暴力は禁止とも言っていたので、そうなると本当にただの追いかけっこになってしまうのかそれとも…


最後のチャンスだ…私はここで王になってみせる。


 ドラコーンのヤツ、さっきまであんなに情けない顔をしていたのが、覚悟を決めたいい顔をするようになったじゃありませんか…

 しかしそうなってくると、前回、陛下に王の力を献上すると言っていたのとは矛盾してくるような気がするのですが、ブァレフォールが言うように、ドラコーンが自分自身の本当の望みを見つけられるのかどうかにもかかってくるような気がしますね…


渡さねぇよ。王の力は俺のものだ!!


 ヒナホホはちょっと自分に都合良く考え過ぎでしたね。これまで何度もシンドバッドに助けられていたから、今回もまた助けてくれるのだろうと、アバレイッカクの一件で、すっかり勘違いしちゃっていたのでしょうね…

 しかしシンドバッドの言葉でようやく目が覚めたようですね。シンドバッドに対抗心むき出しのあの表情…ぜひとも本気を出したヒナホホの恐ろしさを見せつけてほしいものですね…


ここにいる奴ら俺の刃で全員血祭りに…俺の刃で…


 ブァレフォールにダメと言われて、急に勢いがなくなって、上目遣いで訴えかけてくるようなジャーファルさんが、ちょっと可愛いと思ってしまいました。

 次回はジャーファルさんの口だけじゃない活躍にも期待したいところですね…
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やはり「ブァレフォール」が正しかったですか…
教えていただきありがとうございます。

シンドバッドの冒険のファーランだと頼まれてもお断りかな…(←おいw)
[ 2014/03/23 12:10 ] [ 編集 ]
「ブァレフォール」が正しいみたいです。今週の話から見ると...ヒナホホはまだ眷属にならなさそうですね。ジャーファルさんといえば...子供好きという設定がありましたね。本編でワヒードがファーランの胸を揉んでいましたが、シンドバッドの冒険のファーランは胸を揉んだら怒られそうですね(笑)
[ 2014/03/20 18:53 ] [ 編集 ]
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├オリエント: 100話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント10巻:8月17日頃発売 NEW!
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大高忍の手書きブログ:2020年6月27日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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