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トップページ » ジャンプ(連載終了or休載中) » 黒子のバスケ » 黒子のバスケ 第251Q(251話)「まだ必要だ」の簡易感想(ネタバレ有り)

黒子のバスケ 第251Q(251話)「まだ必要だ」の簡易感想(ネタバレ有り)

これまでの簡単なあらすじ


 ついに黛さんに上書き完了、そして黒子完全復活きたああああああ!!!!

 しかしもうこれで黛さんはいらない子…用済みになってしまうのだろうか…


それでも希望が出てきた…光と影の力で


 誠凛の怒涛の追い上げで、洛山の選手達の表情にも焦りが見え始めましたね。特に赤司様のこんな表情は今まで一度も(第1Qにゾーン火神無双でリードされていた時でさえも)見たことがないような気がします。


ったく使える時は好意的使えない時は悪意的 つくづくわかりやすくて助かるよ


 しかしこいつらまるで黛さん一人だけが悪い…戦犯であるかのような言い方をしやがって…赤司様だってゾーン火神に封じられているし、レオ姉だって黒子にスクリーン決められっぱなしだし、黛さん一人だけを責めるのはどうかと思うんですけどね…


けど仲間を信じろよ日向も 必ずまた日向の3Pが必要になる 頼むぜ主将…!


 タイムアウトに入った時の洛山と誠凛のベンチは見事なまでに対照的でしたね。

 洛山は完全な実力主義で仲間同士の関係もドライなのに対して、誠凛は仲間同士が信頼し合える関係でお互いに助け合っている…こうアットホームな温かい感じがしますね。もし日向先輩が洛山の選手だったら、洛山のベンチでどんな扱いを受けていたのか考えるだけでもガクガクブルブル恐ろしいです…


今さらあの人に何も期待とかしてないよ 一方的に利用してるだけだね パスを通す道具として


 これは赤司様ひどいw黛さんかわいそすw

 赤司様洛山に入ってから変わったと思っていましたが、それは単なる私の思い違いで、帝光中時代(紫原との1対1対決の後)から全然変わっていなかったんですね。

 それより赤司様が視線誘導(ミスディレクション)使えることに驚きました。でもまあ黛さんに教えたのなら、自分も使えて当然といえば当然ですけどね。

 なんか急に赤司様が小物っぽく思えてきてしまいましたが、誠凛の倒すべき敵としてはむしろわかりやすくなったのかな。もう一人の(まともな方の)赤司様の出番も待ち遠しいところです。
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[ 2014/03/02 17:03 ] [ 編集 ]
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