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黒子のバスケ 第249Q(249話)「こっからだぜ」の簡易感想

これまでの簡単なあらすじ


 誠凛絶体絶命崖っぷちの状況で、黒子が再びコートへと。しかし最初にレオ姉にスクリーンかました以外は、全くいいところがなく黛さんに1対1でやられっぱなし…と思いきや、早速スティール決めちゃってくれました!でも洛山の黛さんでさえも黒子を見失っていたけど、一体どうやって?まさかこんなにも早く影の薄さの特性が復活したのか?


スティール!!うおおおお 誠凛カウンター!


 おおっ、前回に続いてまたもや黒子&火神のコンビプレイが炸裂!

 しかも今回の攻撃は黒子のスティールからのカウンターということで、久しぶりに誠凛らしい攻撃が見れたというか、ようやく誠凛のバスケも再び機能し始めたという感じがしましたね。


うおおお!よおしナイス 火神!黒子!!


 黒子復活で、火神以外の誠凛のチームメイト達も触発されて、チーム全体としてまた勢いを取り戻してきましたね。

 なにせあれほど永吉に手も足も出なかった木吉がリバウンドを取っていた位なので、味方に勢いを与えて、敵には重圧をかけまくる、言わば黒子効果は相当大きかったと思われますね。


まさか…テメェ…上書きしたのか…!!オレに…!!
要は黒子が 黛が自分より目立つようにしむけたのだよ


 まあなんとなくそうじゃないかとは思っていたのですが、キセキの世代の解説を聞いても、ミスディレクションオーバーフローと似ていると言われても、あまりよくわかりませんでした…


(洛山の選手達は黛で)同じ視線誘導を知っていた つまり最初からすでに耐性がついてたんスよ
(だから)黒子っちは視線誘導の誘導のパターンを少しだけ変えてる


 ここの黄瀬の視線誘導についての説明はすごくわかりやすくてなるほどと思いました。

 ついつい影の薄さあっての視線誘導ということで両者をセットで考えがちで、影の薄さは戻っていなくても視線誘導のパターンだけを変えてくるなんてやり方は予想もしていませんでした…

 でもまあこうなったら、黛さんを他の誰かに交代させればいいだけのような気もするんですけどね。

 

勝負だ!!赤司ぃ!!


 ゾーン火神VS赤司様の対決再び、まさにここが勝負の分かれ目といった感じですが、でもどうやったら赤司様に勝てるのかが皆目見当もつかないのですよ。高さでは赤司様に対抗できないのは証明されてしまっているので、あとはスピード位しか…
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高さだけでなくスピード(瞬発力)も赤司は圧倒的だったはずですが
駆け引きで勝つ位なら力押しで勝ってくれた方が納得行きますかね~
[ 2014/02/16 14:37 ] [ 編集 ]
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