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進撃の巨人 悔いなき選択 第3話「変革の…」の感想

2014-01-29 (Wed) 22:23

これまでの簡単なあらすじ


 地下でゴロツキをやっていたリヴァイは、エルヴィンとの取引に応じて、仲間達と共に調査兵団に入団することに。何やらファーラン(リヴァイの窃盗団のNo.2)には目的があるようだけど…

40だ馬鹿 うるっ兄貴まで馬鹿って… 面倒くせぇな馬鹿ガシ


 たしかにイザベルのキャラ紹介には「リヴァイを兄のように慕う」と書いてはいましたが、リヴァイのことを兄貴兄貴とまるで子犬のような懐きっぷりにはちょっと驚かされました。そういえば第2話まではイザベルは兄貴ではなくリヴァイと下の名前で呼び捨てにしていたような気がしましたが、何か心境の変化でもあったのかな?それともたまたま?

 そしてリヴァイも自分を慕ってくるイザベルにはすごく優しかったですね。っていうか、こんなに誰かに優しいリヴァイは本編でも見たことないような気がします。イザベルにうるっと泣かれそうになった時の、ちょっと困ったような動揺したようなそんなリヴァイもはじめて見ましたよ。それだけリヴァイにとってイザベル(ファーランも?)は家族同然のような存在なのでしょうね…


そう!兄貴は地下でも一番強ぇーんだ! あぁファーランはひとたまりもなかったですよ


 冒頭では調査兵団の人達はリヴァイ達のことを快く思っていなかったようなので、どうなることかと思っていたのですが、ファーランはともかくとしてイザベルもそれなりに新しい仲間と上手くやっているように見えましたね。まあイザベルとファーランに話しかけてきたのはどちらも温厚で優しそうな人達でしたし、ファーランはコミュ力高そうだし、イザベルは妹的なところが可愛がられたりするのかも…


確かに戦力としては申し分ないようだが…しばらくは軋轢を生みそうだな…


 そんな二人に比べて、リヴァイはというと、口下手で不器用な性格の上に、売り言葉に買い言葉で返してしまうから、度々一触即発な状態になっていて、読んでいるこっちがハラハラしてしまいました。でも自分を快く思わない調査兵団員を助けたリヴァイがカッコ良すぎでした、まさに「ごちゃごちゃ言う前にまず行動で示す」を地で行っていましたね。この調子だとリヴァイが調査兵団内で認められるようになるのもそう時間がかからないような予感がします。


あの書類を手に入れるまで なるべく団員に警戒心を持たれないようにしてくれ


 どうやらファーランはあの書類とやらを手に入れるために、リヴァイを説得して調査兵団に入った…ようですね。

 しかしあの書類とは何なのかすごく気になります。そして今はそれをエルヴィンが持っている?だからまだリヴァイにエルヴィンを殺されるとまずい?でもリヴァイは自分がエルヴィンを殺したい?エルヴィンはファーランの思惑に気づいている?各々の思惑が交錯して何が何だか…今なら計算問題出されて答えられなかったイザベルの気持ちがよくわかるような気がします…


ベッドの周りを綺麗にしろ 塵ひとつ残すなよ


 この頃からすでに几帳面すぎるほどの掃除好き…潔癖ぶり…なんか既視感ありまくりのお掃除姿…その直前まで殺る殺らないと物騒なことを言っていた人とはとても同一人物とは思えないそのギャップに思わず笑ってしまいました。


イザベル・マグノリア よろしく頼むぜ!!


 この元気良く自己紹介したイザベルがイザベルらしくて可愛いなあと思いました。何気におっぱい…

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