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トップページ » ジャンプ(SQ.) » ラブラッシュ!(山本亮平) » E-Robot(by山本亮平先生、週刊少年ジャンプ2014年9号掲載)の簡単な紹介と感想

E-Robot(by山本亮平先生、週刊少年ジャンプ2014年9号掲載)の簡単な紹介と感想

 ジャンプNEXT!2013SUMMERにて好評を博した山本亮平先生の「E-Robot」が、
 今週発売のジャンプ本誌にもセンターカラー読切として掲載されていました。

 NEXT!の読切と比べると、今回の本誌の読切については、少年の夢と希望がギュッと詰まったおバカなエロいロボットものというコンセプトはそのままでしたが、(ヒロインのロボットを除く)登場キャラクターや設定、一部ストーリー展開については、全く別の作品と言ってもいい位に変わっていました。

 たしかにヒロインのロボットの女の子は可愛いし、とても恥ずかしがり屋なところにニヤニヤさせられっぱなしでしたし、数々のおバカなエロエロ攻撃には楽しませてもらいました。特にラストの「その穴違いマスー」という際どいやり取りには興奮せずにはいられませんでした。

 うーんでも、NEXT!の読切を読んだ後で、本誌の読切を読むと、ちょっと微妙というか物足りなく感じてしまうんですよね。NEXT!の読切の方がおっぱいの質感があったし可愛かったしエロかったし弾けていたようにも思えます。

 これはあくまで私の想像に過ぎませんが、もしかすると(NEXT!より読者年齢層の低い)ジャンプ本誌に掲載するにあたって、より無難な表現やストーリー展開への修正を余儀なくされてしまったのかもしれませんね…
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