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マギ TVアニメ2期 第16夜(第16話)「残された命」第17夜(第17話)「宣戦布告」の感想

2014-01-26 (Sun) 18:57

というわけで、今回は一挙二話放送の一時間スペシャルでした。

原作が微妙にカットされたり、順番が変えられたり、オリジナルが追加されていたりで、
ちょっと話のつながりがわかりにくいところもありましたね…

今回のお話では怒涛の展開で一気にレームとの開戦までいってしまいましたが、
そこを盛り上げたいがために、多少つじつまが合わなくとも改変してしまったのかもしれませんが…


ねえ、ティトスくん。僕の受けた授業の内容を君に話すよ。ボクも君にそうしよう。


 特にこの研究室(ゼミ)選択のシーンがほぼ丸ごとカットされていたせいで、その後のティトスがシェヘラ様に報告をしているシーンで、どうしてティトスがアラジンが受けた授業の内容を知っているのか、原作読んでいないとわからないと思うのですが…


授業で見せられた「学院が初期に開発した魔法道具」と、レームで見せて頂いた「海賊の魔法道具」が…ほぼ、まったく同じ形状だったのです。必ず、繋がりがあります…


 この原作でのティトスからシェヘラ様への報告のシーンも、アニメでは「詳細はお送りした資料の通り」の一言で片付けられてしまっていました。でもこれらの事実はマグノシュタットがレームを脅かそうとしている重要な証拠となるわけで、このことがシェヘラ様にマグノシュタットとの開戦の決意をより強く促すことになったことからも考えると、やはりカットすべきではなかったと思うのですが…


なーに、今のは?ティトス、五等許可区の件、私はまだ許していないわ


 シェヘラ様怖い…


ティトスお兄ちゃん、大好き!


 大好き…大好き…これはもうティトスでなくてもマルガにメロメロになってしまうというものです。マルガがいい子過ぎて、可愛すぎて、むしろ俺がマルガと二人で暮らしたいです!

 マルガがはじめて外の世界に出た時のリアクションが、ティトスのそれと同じでしたね。ティトスはマルガが自分と同じような境遇(残り少ない命、外に出られない)だからこそ、彼女に特別な思い入れをしてしまったのでしょうね。


彼女ら(シェヘラ様とヤムさん)は国を丸ごと覆う結界を一人で張ることさえできる!だがそんなことをすれば間違いなく若くして死ぬ!


 この事実は原作で初めて知った時も、ヤムさんファンの自分にとっては、少なからず衝撃を受けてしまいました。でもヤムさんってばシンドリアでアラジンと話していた時は、全然そんなこと微塵も感じさせなかったのに、平気そうな顔で実はすごく無理していたのでしょうか…


僕と兄さんまで一緒にしないで欲しいのだ。僕達はれっきとしたアレキウス家の血も流れているのだ


 やっべ、ファナリス兵団のムー団長の妹のミュロン、原作よりもめっちゃ可愛くなっているんですけど…

 この「のだ」口調、ツンツン生意気な性格、髪をくるくる回す仕草、ヤムさんにも勝るとも劣らないおっぱい、そして何よりあの表情で「一緒にしないで」とか言われたりしたらもうっ!もうっ!


アラジン、元気かな?


 最後の最後で久しぶりのアイツ…アリババが登場!でもレームのファナリス兵団の船に乗っていたということは、アラジンの敵となってしまうのか、アリババの今後の動向と活躍にも注目していきたいですね…

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