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マギ TVアニメ2期 第14夜(第14話)「隠された民」の簡易感想

2014-01-12 (Sun) 19:17

マギ外伝「シンドバッドの冒険」アニメ化決定について


公式ツイッターがCMで大発表があるとツイートしていたので、何か気になっていたのですが、
いやまさかシンドバッドの冒険…外伝もアニメになるとは、これは本当に驚かされました。

「3巻DVD付特別版発売決定!」
ということはやっぱりOADなんですかね?詳細は17日発売の2巻でとのことですが…


新OP&新EDキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


今回からOPとEDが新しくなりましたが、どちらもなかなかいい感じじゃありませんか。

新OPと新EDで「二人(ふたり)」という単語が出てきていましたが、
OPの「二人」がアラジンとティトスで、EDの「ふたり」はアラジンとアリババのようですね。

OPのモルさんの手を耳元に持ってくる仕草が可愛かったです。

それにしてもナレーションとOP、ちょっとネタバレしすぎなんじゃ…


マグノシュタットの等級制について


「ゴイ」は言葉だけ聞くとちょっとわかりにくいかもです。
原作ではちゃんと「非魔導士」に「ゴイ」というルビ(読み)が振ってあるからわかりやすかったんですけどね。

一等から五等までの説明がされていましたが、
まだ二年生に進級できていない一年生達の扱いはどうなっているんだろう…?
三等?それともまだマグノシュタットの国民ですらない?


五等許可区の人達について


原作では若い男女がヤッちゃっているようにしか見えませんでしたが、
さすがにアニメでは無難な感じに直してきましたね…

ちょっと魔力を吸い取られるのさえ我慢すれば、
あとは働かなくてもいい、本能のままに生きられるなんて、ある意味うらやましいかも。

でもそこにはもはや人間の尊厳などなく、家畜のように扱われているも同然で、
それがわかっているからこそ、あの若者達もアラジン達の問いかけに本気で怒りかけたのでしょうね…


病気で今にも死にそうな幼い女の子・マルガ登場


それにしてもマルガはこんなにも愛らしくて可愛らしく、
まだ幼いのに両親がいない境遇でも一人で頑張って生きようとしている、
すごく健気でいい子なのにも関わらず…

そんな彼女を役立たずだと殺そうとする魔導士達には怒りを覚えずにはいられませんでした。

原作ではそれほどマルガが可哀想だとも魔導士が鬼畜だとも思わなかったのですが、
こうしてアニメで喋って動く姿を見ると、全然感じ方が違ってくるのには驚かされました。
(五等許可区でふしだらにはだけた女の人達がやたらエロく見えてしまいましたし)


今回のティトスの一連の行動について


きっとティトスは良くも悪くも子供のように純粋過ぎるのでしょうね。
(その理由は後ほど明らかにされていくと思われますが…)

でもアラジンやスフィントスが様子見だったのに対して、ティトスはマルガを助け出そうとした。
純粋だからこそ、自分がそうしたいと思うことを、しがらみに囚われずに行動に移すことができるのかもしれませんね。

そのティトスの純粋さが、どのように周りの人達や物語を動かしていくことになるのか、注目していきたいです。

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