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トップページ » 進撃の巨人 » 進撃の巨人 悔いなき選択 » 進撃の巨人 悔いなき選択 第2話「一矢」の感想

進撃の巨人 悔いなき選択 第2話「一矢」の感想

2013/12/28 22:02 | 進撃の巨人 進撃の巨人 悔いなき選択 | コメント(0)

ARIAに連載中の、リヴァイ兵長が主人公のスピンオフの感想です。
この作画のクオリティの高さ…駿河ヒカル先生とは一体何者なんだろう?


これまでの簡単なあらすじ


 調査兵団に入る前、リヴァイは仲間達とともに王都の地下を根城にするゴロツキだった。リヴァイと仲間達は独学ながらも卓越した立体機動の腕で憲兵団をも翻弄していた。しかしある日、いつもの憲兵団ではなく当時は分隊長のエルヴィン率いる調査兵団の隊と遭遇、執拗な追跡から逃れる事を試みるが、ついに捕まってしまう。エルヴィンとの取引でリヴァイは仲間達と共に調査兵団へ入ることになったのだが…


リヴァイの仲間の少女…イザベルについて


 リヴァイ団?の唯一の紅一点であるイザベルですが、ちょっと気の強そうなところ、負けず嫌いなところ、調子に乗りやすいところ、ヤンチャな笑顔、そして何よりリヴァイを兄のように慕っているというところが可愛いいですよね。

 それにしてもなぜあんなひどい目に遭わされながらも、ファーラン曰く「下の階層の奴らに会いに行った」のか?イザベルはなんでもないとは言っていましたが、特に髪の毛が無残にも切られていて、それをリヴァイに指摘されたことが、何よりショックだったようですね…

 そしてリヴァイ…イザベルをあんな目に遭わせた奴らを○○してきたようですが、やり方はともかくとして、無表情で何も言わないんだけど実は仲間思いなところがリヴァイらしいなと思いました。しかし、自分や仲間を守るためなら邪魔となる者は○○するのもためらわないところが、今のリヴァイとは違うところでもありますが…


まだ当時は分隊長のエルヴィンが有能すぎて


 ただのブレーンにとどまらず、もう実質的にはエルヴィンが調査兵団を仕切っているも同然で、それに対して団長の上に立つものとしての能力の無さときたら…団長の存在意義ががががが。

 それにしてもエルヴィンは団長も知らない情報を把握していたり、真っ当ではない手段で貴族議員の意見を変えさせたり、味方だと頼もしいけど敵に回すと恐ろしすぎです。しかも5日後の議会のが最初の一矢ということは、まだこれからも次々と手を打つということなのでしょうから…


リヴァイとファーランが調査兵団に入った目的及び計画について


 リヴァイの目的はエルヴィンを殺すこと、でもファーランは成り上がるために調査兵団に入ったことを利用して何かをしようとしているらしく、そのためにはまだリヴァイにエルヴィンを殺してもらっては困る…といったところのようですね。リヴァイはファーランにお前を信じようと言っていましたが、かつて女型の巨人との戦いの時にリヴァイがエレンに言ったあの言葉をどうしても思い出さずにはいられないのですよ…
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