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マギ TVアニメ2期 第12夜(第12話)「新たなる皇帝」の簡易感想

2013-12-22 (Sun) 18:40

来週はお休みで、次回の放送は2週間後の1月5日(日)午後5時~になるようですね…

今回は色々な人の見せ場がありましたが、
最後の最後で、次回予告のティトスが全部持って行ってしまいました。
っていうかティトス可愛すぎだろう、これはどこからどう見ても美少女にしか…

練紅炎達の父親は紅徳、白龍・白瑛の父親は白徳、という名前だったんですね。
夏黄文は玉艶が紅徳の後妻になって、白瑛が第一皇女になったと言っていましたが、
それじゃあどうして白龍は第一皇子になれなかったのかな?序列は年齢順で決まったとか?

白瑛さん(の下ろした髪とか唇とか胸元とか)が大人の女性のフェロモン出しまくりで、
そんなちょっとエロっぽい白瑛さんに、ヤムさん派の自分もドキドキしまくりでした。
しかも水樹奈々さんのあの艶やかな声で話しかけられるともうっ!もうっ!
あんな美しいお顔についた頬の傷がまたたまらないのですよっ!

今の恋に恋する純粋無垢な少女の紅玉もいいのですが、
昔の陰鬱で病んでいた紅玉もそれはそれで…すごくいいっ!
あの頃の紅玉は何とかしてあげたい放っとけないオーラが出まくりなんですよね。

Aパートの中盤では、夏黄文無双な展開になっていました。
しかし夏黄文はシンドリアでの一件からもどうしようもないクズですが、
それでもこうして誰もが諦めていた紅玉を見事立ち直らせるなど、
臣下として主を引き立てる才能があるんですよね…

でも今回の夏黄文の言動を見てちょっと不安に思ったのですが、
まさか新皇帝の玉艶の側に寝返る…なんてことはしないよね?

それにしても白瑛さんも紅玉も、紅炎にあっさり丸め込まれていたのはどうなのかなと。
それはつまり白龍の言う通り、力ずくで他国を侵略することに他ならないのにね。
紅炎がカッコいい男性で、白瑛さんも紅玉も女性だから、というのも大いに関係ありそうです。

特に紅玉は、紅炎に戦争を止めてと言おうとしていたはずなのに、
紅炎にそれとはまるっきり真逆のことを言われたにも関わらず、
よくわからないけど紅炎が何かすごいことを言ったからお兄様すごいとか、
おバカさん過ぎだろ(そこが紅玉の愛すべきところでもあるんですけどね)…

玉艶ババアの紅炎やジュダルに対しての擦り寄りっぷり(特に紅炎に対する手の動きとか)…
原作でもそうでしたが、アニメではより一層すごくすごく気持ち悪かったです。
でも年上の女性の魅力という点では、娘の白瑛さんの方が圧倒していましたけどね。

しかしこのタイミングで国を二分しかねないことを…
一体玉艶とアル・サーメンは何を考えているんですかね?
もしかすると煌帝国を二分する事こそが彼らの狙いなのかも…?

紅炎がうまく丸め込んできたのに対して、白龍のあのやり方はまずかったですね。
タイミング的にもそうだし、白瑛さんの気持ちを全く考えずに、自分の考えを強引に押し付けるのも。
白瑛さんは少し時間をちょうだいと言っていましたが、あの反応はもう拒絶されたも同然かと。
この世で唯一頼れる存在の実の姉に拒絶された白龍の心境は…言うまでもありませんね。

さらに憎き敵の玉艶には手も足も出ずにやられてしまい、ますます追い詰められていき、
もう手を差し伸べてくれるのは、一番力を借りたくないはずだった、ジュダルだけという…
誰からも拒絶されてしまい、堕ちていく白龍の姿はとても見ていられませんでした。
ジュダルと手を組むというのは、考えうる限り最悪の選択肢だと思われますが、白龍どうするつもりなんだろう…

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