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マギ TVアニメ2期 第11夜(第11話)「大峡谷」の簡易感想

2013-12-15 (Sun) 19:20

うーん、たしかにモルさんは可愛かったけど、
白瑛&白龍姉弟登場の場面は盛り上がったけど…

ここでアブマド&サブマド兄弟を登場させたことで、
(本来原作ではザガンの島で登場するはずだった)
どうしても違和感というか辻褄を無理矢理合わせた感が…

そもそもモルさんとこの二人というのが無理がありました。
モルさん再会した後もしばらく二人が誰か思い出せていなかった位でしたし。

原作だとアリババがいたので、二人とも色々話ができたし、
アリババが二人と再会し、二人の現状を知ることに意味があるのだし、
それによってこの二人が以前とは変わったというのも、より実感ができたのに…

「モルジアナ、おまえいいヤツ ともだち。」
この原作で登場したトランの少年については、いなかったことになってるし。
おそらくモルさんに少なからず好意を抱いていたかもしれないのに可哀想に…

「森でさまよっていた私を、村であたたかく迎え入れてくださって…… (トランの言葉も)少し覚えました」
こんな改変…改悪などせずに、原作のこのエピソードを原作通りアニメでやって欲しかったです。

「白瑛殿は「眷属」の数と戦力なら煌帝国随一ですね!」
練紅明のこの皮肉混じりのセリフもカットされていて残念でした。
これで紅明の性格と、紅明が白瑛達をどう見ているのか、わかるセリフだったのに…

次回の白龍と煌帝国の人達とのやり取りは、
マギ屈指の名場面だと思っているので、
改悪せずに原作通りにやってほしいものです。

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