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黒子のバスケ 第239Q(239話)「気に入った」の簡易感想

2013-11-23 (Sat) 21:53

これまでの簡単なあらすじ


 やはり黛千尋は黒子の代わり…黒子と同じ特性(カゲのうすさ)の持ち主だった。しかも黒子とは違い、パス以外にも特に苦手はないという、全てにおいて黒子よりも性能が上回る新型の幻の6人目であることが明らかに。意外過ぎる伏兵・黛千尋の活躍により、誠凛は窮地に追い詰められてしまう…!?

今週の桃井さつきマネージャー


 良かった…今回も一コマだけどちゃんと出番があって。

 「大ちゃん…これって…?」

 さつきのこんな表情を見るのも随分久しぶりな気がします。今のさつきはこういう表情もできるようになったと言ったほうがいいのかな。


今週の黒子テツヤ


 黛千尋さんを(黛さんが思わずゾクッとするほどに)じっと観察していましたが、自分が黛さんをマークする時のため(に癖とかを探そうとしている)?それとも黛さんのプレイ(スタイル)から復活のためのヒントを得ようとしている?


今週の降旗くん


 まあ黛さんのマークに伊月を…というのはわからないでもないんですよね。伊月の「鷲の目」の広い視野があれば、黛さんのパス回しを封じることができる…かもしれませんしね。

 でも降旗が赤司様のマークにつくのはさすがに想定外というか無茶すぎるだろうと。どう考えても降旗ごときが赤司様を止められるとも、こういう奇策が通じる相手とも思えないのですが。まさかリコカントクは準決勝の時と同じ狙いがあったりするのでしょうか?


今週の黛千尋さん


 前回の感想記事のコメントでも指摘されていましたが、かつてのパス回しに特化していた頃の黒子に比べると、明らかに目立っている(注目されている)ような(シュート決めたり)気がするのですが、どうやってカゲをうすくしているんでしょうね?

 同じ特性の持ち主でありながら、黒子と黛さんではバスケに対する考え方が正反対だったのが印象的でした。

黒子⇒バスケに対してはストイック、自分よりもチームプレイを優先
黛さん⇒自分が大好き、パスだけなんてつまらないそこまでして試合に出たいとも思えない自分が気持ちよくなけりゃバスケなんてやるイミはない

 まさか黛さんがこういう人だったとは…でもこういう普通に人間らしいところに共感できるんですよね。一見すると黛さんが自己中のようにも思えてしまいますが、黒子がバスケに対してストイック過ぎるのであって、むしろ黛さんのような考え方をする人の方が多数派なのではないのでしょうか。

【時計仕掛けの林檎と蜂蜜と妹。】

 黛さんが読んでいるいかにもな感じの萌え系ラノベのタイトルと表紙の女の子がwまさかこの漫画の中で妹モノのラノベが出てくるとはwそしてラノベについての赤司様と黛さんのやり取りに少し笑ってしまいました(何気に赤司様も興味津々だったりとか?)wでもこれってもしかするとラノベだと赤司様に勝てるということには…ならないでしょうか?

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Comments







非公開コメント

帝光中時代に正攻法過ぎて奇襲された時の対応が~ということをおっしゃっていたので、
おそらくそれなのではないのでしょうか?
2013-12-02-23:39 いくの
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赤司が新型のシックスマンとなりえる人物を求めたのは
過去最強の布陣と言われる名門・洛山にも致命的過ぎる穴があるのか、
それとも単に自分達を倒すと決めた黒子への嫌がらせなのか、
それとも他に何かあるのか気になりますね
(でも黒子は黛を観察して復活の糸口を掴もうとしてるみたいですし
逆効果になっているような気が)
2013-11-23-23:44 kivaxtuto
[ 返信 * 編集 ]